猫は心配している
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2008年11月29日(土) 13時01分55秒
よく「猫の手も借りたい」というが、原稿の締め切りが立て込んでいるときなど、
猫の手はかえって邪魔である。
例えば、私は新聞・雑誌への執筆も多いのだが、書評の締め切り間際に時計を
にらみながらキーボードを叩(たた)き始めると、まるで見透かしたかのように
猫が机に飛び乗ってきて、一緒にキーボードを叩き始める。ひどい場合など、
文書全体を選択して、削除キーを押すことまである(ホントの話です)。
最近、私は猫の邪魔に、ある傾向があることに気付いた。どうやら、私が元気なときは、
あまり邪魔をせず、私がくたくたに疲れているときに頻繁に邪魔するようなのだ。
いったい、なぜだろう?

私が不思議がっていると、(私より)猫の気持ちがわかる妻が
「そんなの決まってるじゃありませんか。体に障るから、もうお仕事やめなさいって、
わざと邪魔しにいくんですよ」と教えてくれた。
そう言われてみると、猫は確かに「仕事の邪魔」をしにくるようだ。うーん、
そこまで飼い主のことを心配してくれているのならば、もっと餌や寝床を
グレードアップしてやらねばなるまい。
(後略)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081129/crm0811290820005-n1.htm
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2008年11月29日(土) 13時04分50秒
ペット好きって阿呆と紙一重だよね
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2008年11月29日(土) 13時13分58秒
「そんなの決まってるじゃありませんか。体に障るから、もうお仕事やめなさいって、
わざと邪魔しにいくんですよ」
昭和の婆さんか
投稿者 メール  
(゚Д゚) <