“軍隊2.0”の組織変革に学ぶべきもの
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2008年11月27日(木) 08時45分50秒
 こうしたネットワーク型組織への転換は、経営環境がめまぐるしく変わる企業にとっても有効な組織改革ではないか。
上司に言われたことをやるだけでなく、関係する人々がコミュニケーションを取り合いリアルタイムに課題を解決していく。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200709/26/realcom.html
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2008年11月27日(木) 09時14分57秒
 1993年、軍事独裁政権崩壊後に事態収拾を目指した国連軍は、市民かゲリラか判別が付かない神出鬼没の武装勢力を相手に大規模市街戦に突入した。このとき各部隊と司令本部とのコミュニケーションが円滑に行かず、戦場にいた各部隊が混乱状態に陥ったという。その結果、米軍はヘリを2機撃墜され18人の犠牲者を出す。その惨状がメディアで伝えられたことが引き金となって米国世論が沸騰、クリントン政権は米軍撤退を余儀なくされた。

 この敗退の経験から20世紀型の軍隊組織に限界を感じた米国陸軍は、米国陸軍は“21世紀の軍隊”(Force XXI)と名付けた次世代陸軍ビジョンを発表する。「軍隊2.0と呼んでもいいが、上意下達の階層型組織から各部隊がネットワークで情報を共有するネットワーク型に転換した」(吉田氏)。新組織では、それまで司令部の許可が必要だったロケット砲発射の権限が末端の兵士に委譲され、各兵士が状況をリアルタイムで判断をして自律的に動くようになった。
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