“媚中報道”を止めた朝日新聞の気になる最近の報道
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2008年09月18日(木) 11時50分34秒
中国を読み解く視点(70)−高井潔司(北海道大学教授)

朝日新聞の中国報道がおかしい。ネット右翼から、決まって“媚中派”などと揶揄される同紙だが、
最近ではチベット問題などで、そうしたネット右翼に媚びているのではと思いたくなるほど中国当局に手厳しい記事が目に付くようになった。
『文芸春秋』08年10月号の「新・東京裁判」特集の「メディアの大罪」の項では、
満州事変を機に、それまで軍部に対しても批判を展開していた朝日新聞が「大きく社論を転換することになった」と指摘されている。
それによって、体制翼賛、軍国主義礼賛への道が開かれる一因を作った。
北京五輪を機に対中論調を変えたとまではいえないだろうが、朝日の影響力は極めて大きいから、その変化に注意を喚起しておきたい。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0916&f=column_0916_006.shtml
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