腐れ厨房糾弾闘争をさらに強化
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2008年07月01日(火) 00時15分16秒
悪質な差別事件にたいし糾弾闘争をさらに強化していこう

悪質な差別事件が続発している。とりわけ電子空間・ネット上の差別事件はさらに悪化している。これらの差別事件は今日の部落間題を取り巻く状況を顕著に反映している。
 その特徴の第1は、ネット上の差別事件が多発しているという現状と重なって、煽動的・挑発的な内容や憎悪に満ちたものが増加している点である。
(略)
 部落解放運動のあり方に関する批判は自由である。しかしこれらの批判が一方的であることによって偏見を不当に一般化したり、差別を助長・煽動したりするものになっているケースもある。
「批判の自由」と「差別の自由」を混同している傾向が見られ、今日の差別事件の特徴を形成している。
(略)
  この間のとりくみによって差別意識の克服に向け前進している部分とそうでない部分が並存している状況にある。いまなお根強い差別意識をもち続けている人びとの意識はほとんど変化していない。

 第2は、行為者不明の事件が依然として多く、闇から執拗に攻撃をしてくる事件の続発である。
ネット上の悪質な事件の分析からいえることは、差別意議と実際の差別行為の距離が非常に短くなってきていることである。
 これまでの差別事件は、差別意識とそれを表出させるエネルギーが相当な量に達するまで実行に移らなかった。
ネット社会では小さなエネルギーでも行為に移るようになった。それは匿名性を高める手段としてネットが悪用され、犯人不明の差別事件増加に結びついている。
これらの犯人は、匿名性の保障がなければ自身の差別行為の発覚を恐れて多くの場合、実行行為におよばなかった。情報化の進展が差別意識や差別事件を増幅させている。
 差別事件の克服には、その背景・原因に迫る差別糾弾闘争が求められている。
第58回全国大会で決定された「差別糾弾闘争強化基本方針」にもとづいて、多様で柔軟な差別糾弾闘争を着実に実践していく必要がある。

http://www.bll.gr.jp/news2008/news20080630.html
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2008年07月01日(火) 00時21分10秒
くさつーくん、昔、名指しで糾弾されてたよ。
腐れ厨房なる者がどうだこうだ。
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(゚Д゚) <