六本木ジェロニモ
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年10月28日(日) 19時34分45秒
山手線でのフラッシュモブをはじめ、ハロウィン関連のイベントが盛り上がっているようなので俺もちょこっと六本木のジェロニモという店に行ってみた

様々な扮装をした欧米人が楽しげに音楽に合わせて踊り狂っていたが、そもそもハロウィンとはケルト人の収穫感謝祭が起源である。ヲレはたまたまゲルハルト・ヘルム著の「フェニキア人」を再読した後、同じ著者の「ケルト人」も再読したばかりなので少し興味があった。

ゲルハルト・ヘルムは学者ではないが該博な知識で古代を描き出す名作家で、時に「フェニキア人」ではエトルリア人はヒッタイト人やトロイ人と同系とか、また「ケルト人」ではアトランティスは北ヨーロッパにあったとかトンデモ説を書いたりするものの、その筆致は生き生きとしており、読み手を惹きつけるものがある。

店内で踊り狂う欧米人たちを見て、古のケルト人たちも少々形は違えどこのような宴を楽しんでいたのかと思うと、少し前まで読んでいた本の世界を思い起こし、少々感慨深いものがあった。店は飲み物の値段も安く、面白い場所だったが音楽は五月蝿かった。店内のカウンターの上には、客のネクタイなどが名刺などと共に吊るされており、また銅鑼を叩くこともできるようだ。オーストラリア人の女性などと英語で話した。

ハロウィンの扮装といえば、日本のコスプレとの比較が思い浮かぶが、日常的に行われるコスプレとお祭りの時だけ行われるハロウィンの扮装は違うという意見をNHKの番組で外人が述べていたと思う。

俺的にはケルトの祭りから来たハロウィンの扮装も、日本のアニメのコスプレ同様、カトリックが殺しきれなかったアニミズムの残り香だと思うがな
2投稿者:削除跡 投稿日:時空の狭間
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年10月28日(日) 19時36分00秒
今日は先に誰かが立てたみたいよ?http://www.amezor.to/lobby/071028184129.html 
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