アメリカの高校でまた銃乱射事件
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年10月11日(木) 07時23分39秒
アメリカの学校での乱射事件は、何かもはや年中行事というか、交通事故程度の頻度というかすでにニュース価値を失っているほどありふれたものになりつつある。

犯人は14才男子ですでに死んでいるが、自殺したか警察に射殺されたかは不明。4人が怪我をし、そのうち2人は生徒でもう2人は教師だという。
CNNによれば、犯人の少年は喧嘩で停学になったのを恨んでの犯行のようだ。

アメリカというのは未だに日本が刀狩で終えた歴史的段階(国民の武装解除と国家秩序による暴力装置の独占)が行われていない点で、ある意味で後進国といえる。一部の犯罪者のみならず、国民全員が簡単に銃を持つことができる社会というのははっきり言って安心に住める社会ではない。

アメリカが未だに「国民が武装できる権利」を憲法上認めているのは、そもそもアメリカがネイティブ・アメリカンを大量虐殺し、その国土を奪い取って作り上げた歴史的トラウマが大きく影響していると思う
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