テコムサの呪いはレーガンで打ち止めになったのか
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年07月15日(日) 19時29分04秒
1795年のグリーンビル条約によってオハイオ州の土地が原住民のショーニー族から
奪われ、彼等が米国市民とされた後、大酋長ブラック・フーフは米国文化を受け入れ
ようとしたが、一部のショーニー族はこれに強く反発した
テコムサとその弟で預言者のテンスカタワはアメリカ政府に強く抵抗し、白人に抵抗す
ることを試みた。
インディアナ準州知事に任命されたウィリアム・ハリスンはティッペカヌーの戦いで彼等
を破り、その功績を強調して第九代アメリカ合衆国に選ばれた。しかし、テコムサまたは
その弟で預言者のテンスカタワは20年ごとに選ばれる大統領に対して呪いをかけた
これがテコムサの呪いといわれるもので、1840年から1960年までの間に20で割り切れる
年に選出された大統領は皆、在職中に死去した

1840年 - ウィリアム・H・ハリソン、1841年4月4日に肺炎で死去。
1860年 - エイブラハム・リンカーン(*1)、1865年4月14日に暗殺された。
1880年 - ジェームズ・ガーフィールド、1881年7月2日に暗殺された。
1900年 - ウィリアム・マッキンリー(*2)、1901年9月14日に暗殺された。
1920年 - ウオレン・G・ハーディング、1923年8月2日に心臓発作で死去。
1940年 - フランクリン・ルーズベルト(*3)、1945年4月12日に脳溢血で死去。
1960年 - ジョン・F・ケネディ、1963年11月22日に暗殺された。

しかし、1980年選出のレーガンは、1981年に暗殺未遂があった。そして2000年選出の小ブッシュ
も現在のところ暗殺などはされていない
果たしてレーガンが暗殺を避けたことでこの呪いは打ち止めになったのかな
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年07月15日(日) 19時29分17秒
豚スレ立てんな
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年07月15日(日) 19時29分53秒
2001年9月11日の同時多発テロのときにはホワイトハウスも狙われたという
から、暗殺未遂といえば暗殺未遂だが直接の危害が大統領個人に加えられたわけではないな
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年07月15日(日) 19時30分36秒
ネイティブ・アメリカンというのは日本人と同じモンゴロイドなわけで、特にDNAから見たら
日本人は沖縄人やアイヌ人さらにチベット人と近いだけでなく、北米のネイティブアメリカンと近い。
韓国人やモンゴル人、更に中国人とは離れている
血という面から見ると、ネイティブアメリカンたちの悲劇の歴史というのはそもそもヲレたち日本人
にとっては他人事とは思えない事例だな
5投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年07月15日(日) 19時42分03秒
「モンゴル人がモンゴロイドでない」ってどういうことかと
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