バキ、次週で終幕へ
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年07月10日(火) 23時48分34秒
これほんと?

118 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2007/07/08(日) 17:41:16 ID:ja2DVIf70
バキの意識の中。
「良いのかい…」
「…??」
「このままで良いのかい刃牙よ…」
妄想勇次郎が、刃牙に語りかける。
「お…やじ…」
「強くなりたければ生きろッッ 生きたければ強くなれッッ 思い知らせてやれ 範馬の血ッッッ」
「お…おォォォォォォォォォォォォッッッ」暗い水底から上の光に向かって、手足を掻き分けて進んでいく刃牙。

「?」店で中華料理を作っていた烈が、ふと手を止める(刃牙が元気な頃、良く食べに通っていた)。
「…」神心会で道場生達と正拳突きの稽古をしていた、独歩が手を止める。「刃牙…?」(刃牙が元気な頃通っていた)
「ム…」ジムでインストラクターをしているオリバとジャック。「イマ…何カ聞コエタカ?」「タシカニ、何カ…」(刃牙が元気な頃たまにジムに行っていた)
「え?」「どうしたノムラ?」「いや…」(刃牙が元気な頃、自衛隊に見学に行った事があった)
各国の指導者の顔。みな何を感じたような驚愕の表情をしている。
「何だ…?」「この恐怖と期待感が入り混じった…」「予知…?」「畏怖にも近い…」「希望…?」「東方の国で何かが…」

「俺は―――俺は―――生きるッッッ」見えない何かと戦っている刃牙。
「院長ッッ!!脳波が―――」驚愕する紅葉。
見えない何かをノックアウトした刃牙。そして光の中へ―――

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