5月20日リマでのUFOフラップとフジモリ出馬
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年07月08日(日) 09時44分10秒
これは5月20日にペルーの首都リマに現れたUFOの編隊に関するニュースだが、その中でチャモロ司令官が述べているように2004年6月21日にメキシコに現れたのに似てるぜ

1952年にワシントンにUFOの編隊が現れたときは、アインシュタインが「決してこちらから手を出してはいけない」と大統領に厳命したそうだが、風の方向と同じに移動していた事から、気温の逆転層にレーダーの電波が反射した物と説明されているようだぜ

しかし、大勢の人間による目視を含む確認、特に軍人であるパタースン中尉の証言もあるので、完全にこれを自然現象だと断言するのも難しいなぜ

もっとも、南米に逃げたヒトラーがこの日に死んだのでナチスのUFOが弔いのためにデモンストレーションをしたという説もあるぜ

このリマに現れたのは、編隊飛行というより、何か文字みたいなメッセージを伝えたがっているようにも見えるぜ

空の下の方も合わせると、50機はいるぜ


最近明らかになったUFO関連のニュースだと、デイリーテレグラフが報道したホート元米陸軍中尉の証言から見て、ロズウェルの事件はもはや事実と見ていいんぢゃないかぜ

もっとも、発見されたパイロットが本当に宇宙人かは疑問が残るがぜ

wikipediaにも書いてあるが、1952年のワシントンのUFOフラップは、ロズウェルに落ちた奴の通信システムを米軍がうっかり弄っていたらそれに反応してやってきたって説があるんだよ

ワシントンの事件にせよ、リマの事件にせよ、単体ではなくてこれだけの大編隊でしかも一国の首都に来るということは、それだけの意味があるのだろうぜ

ペルーで連中が来そうな意味があることといえばやっぱフジモリとインカ帝国関連か
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年07月08日(日) 09時44分22秒

インカ帝国以来ケチュア語を使う原住民と、スペインによる征服以後やってきた白人との対立がペルーの置かれている根本的な社会構造の基層を成しているわけで、日系のフジモリ大統領は原住民側に立って日本の支援を背景に政権を維持してきたわけだが、そもそもペルーはアメリカの勢力圏なわけで、CIAはここで非合法活動資金を稼ぐためにコカインの原料であるコカをヲッスヲッスしてるわけだぜ

ペルーで収監されている元国家諜報部(SIN)長官のモンテシノスの元部下たちがバグダードで働くペルー人傭兵の調達に関与しているのも、状況を解釈するためには良い補助線となる可能性があるぜ

パパ・ブッシュが1990年に、「麻薬撲滅」のための「アンデス・イニシアティブ」をはじめた直後に、ペルーのコカ畑の拡大を見るはめになった。モンテシノスは2億6400万ドルをスイス、ケイマン諸島、米国およびパナマの銀行口座に預けたというぜ


ちなみにコカ自体はケチュア語を話す原住民にとっては極めてポピュラーで、高山での作業に耐えるためによくコカの葉を噛んでいるようだぜ

多分利権の分配に関してアメリカ内部で争いが起き、結局白人側にCIAが加担してフジモリは追い出されたわけだが、今度日本で国民新党から参議院に出馬しようとしているぜ

フジモリが亀井議員の主導する国民新党から立候補するとは、ブッシュ家がペルーでやってきたことをフジモリがバラすって

つまりアメリカは亀井を消せないってことだぜ


このUFOフラップは、微妙といえば微妙なタイミングで起こった事件だぜ


スターウォーズでジャバ・ザ・ハットが使っていたハット語はケチュア語から来ているが、デニケンが言っていた「ケチュア語は宇宙人から与えられた」という説と関係あるかも

しかしデニケンの言説は人種差別的なので論難する者も多いぜ

つまりデニケン説の背景にあるのはインカの原住民がインカ帝国の素晴らしい文明など作れるはずがないという偏見だぜ
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年07月08日(日) 09時46分29秒
豚スレ立てんな
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