黒い羽撃きと女子高校生
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年07月03日(火) 07時39分19秒

4年前2ちゃんねるVOWの取材で近くに寄ったので赤坂の切込隊長を訪ねて少々話した。
禁煙をしているそうだが、タバコをやめるのは大変そうだった。
いきなり禁煙をするよりも本数を減らす方が現実的かとも思ったが、この種の嗜好品は体内に
一定量の物質が滞留することで恒常性維持のためにそれを補充することを体が求めるから、それ
を早めになくしてしまうことで習慣性の呪縛から逃れることができるかもしれない。

赤坂から六本木まで歩く。

やたらと警官が多い。
栃木で住吉会系と山口組系の暴力団抗争があったというからそのせいかとも思ったが、新宿にはあまり
警官はいなかった。

スターバックスコーヒーで、2時間ほどヘブライ語の復習をする。
最近またユダヤ人の友人と話す機会があるからだ。

車で来た日ならばお台場に行って朝を迎えるのだが、今日は車ではなかった。

漫画喫茶で、久しぶりに手塚治虫の「アドルフに告ぐ」と「陽だまりの樹」を読破する。
両方ともラストは?だが、中々の読み応えだ。
陽だまりの樹のラストは、「シュマリ」を思い起こさせた。
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年07月03日(火) 07時39分39秒
朝になった。
曇りだ。
東洋英和女子学園の生徒たちが駅からヲレの方に向かってくる。
昨日中国人女性のマッサージの客引きが屯していた道を、数時間後に清楚な少女たちが
歩いてくるのは実にシュールだ

東洋英和というのは、「ヘボン式」ローマ字で有名なアメリカ人のヘボン(ヘップバーン)の夫人が
設立した学校だ。

登校する少女たちの流れが少しまばらになり、2人の少女が遅れて歩いてくる。
彼女たち、なぜか少し怯えている。
ヲレにではない。

彼らは、飲食店が出した東京都推奨のゴミ袋に巨大な嘴(くちばし)を突っ込み、中の肉やら骨やら
を巧みに取り出して啄(つい)ばんでいた。

その数、数十羽。
少女たちは彼らに怯えているのだ

ヲレは彼女たちの方まで少し走り、言った。
「カラスが怖いんだろ?一緒に途中まで歩いてやるよ

「あ、ありがとうございます!!」
少女たちの顔に感謝の表情が浮かんだ。

感謝を言いたいのはこちらだ。
カラスにだが
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年07月03日(火) 07時41分32秒
>>2の「カラスにだが」ってギャグは普通におもしろいと思った
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年07月03日(火) 07時42分30秒
キモいんじゃチンカス
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(゚Д゚) <