北朝鮮の鉄道電化率8割、韓国は3割
1投稿者:小房の粂八  投稿日:2007年06月02日(土) 20時32分18秒
朝鮮半島の鉄道網は日本支配下期に日本によって敷設されたものが基本となっている
当時、現在の北朝鮮側になる部分に建造された水力発電所を電源としていた為、北朝鮮の鉄道電化率は現在でも高い
しかし、現在は電力不足による停電で、急斜面の列車が逆走し、追突事故が起きている
更に枕木など施設備品が市民によって盗まれている為、安全面で問題があり、時速20km程度しか速度が出せない状態という

また、現在、南北交流協力事業として行われている金剛山観光
(金剛山は朝鮮民族にとって一度は訪れたい名勝)
韓国からは海路で観光に出掛けているが、これも日本統治時代に日本が鉄道を敷設していた(金剛山電鉄:鉄原駅←→内金剛駅全長116キロ、鉄原駅は京城駅に繋がっている)
この鉄道によって金剛山見物が容易になり、100人程度だった年間登山客が鉄道敷設7年後には2万人以上に増え、10年後には電鉄利用者は50万人を超えた
「金剛山見物もメシの後」ということわざがあるくらい親しまれている金剛山が、日本の電鉄敷設によって当時、多くの朝鮮民族に手軽に楽しめるようになったのだが、現在その事を知る韓国人・北朝鮮人は少ない
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年06月02日(土) 20時48分08秒
>100人程度だった年間登山客
本当に朝鮮民族にとって一度は訪れたい名勝なのか?
3投稿者:小房の粂八  投稿日:2007年06月02日(土) 20時51分41秒
辺境の山奥だったので、金剛山電鉄が出来るまでは「まだ見ぬ美景絶景」として神秘的な憧れの存在だったそうです
江戸時代の富士山みたいなもんじゃなかったんですかね
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(゚Д゚) <