イラク戦争と医師不足
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年05月31日(木) 10時20分57秒
米軍のイラク戦争の失敗は、精強無比のRMA米軍が破竹の勢いでイラク正規軍を破り、その後に起こった。 RMA思想に凝り固まった背広組とその腰巾着の一部軍人が、戦後の治安を維持するための兵力を出し惜しみ、逐次投入という最も愚かな策を取った。
アフガンとの二方面作戦の為に、通常兵力が不足し、練度の不足した州兵を動員した。
彼らは軍人といっても、パートタイマーで、週末に訓練を受けて、いくばくかの給与や奨学金等を貰っていた、ほとんど一般人だ。典型的なアメリカの田舎ものである彼らは、異文化を知らない。海外に出るのは初めてというのはおろか、州外に出るのも初めてという人間までいるらしい。それが、いきなり誰がゲリラかわからないイラクの最前線に出された。ゲリラでもない一般市民を誤射したり、逮捕し拘束して、殺したり、殺さなかったりする。たまたま殺されなかったゲリラではなかったイラク人は、ゲリラになったり、そのシンパに転じる。この悪循環で戦火は拡大している。
あまりにも危険で、正規軍の手の回らない地域では、民間軍事会社が跋扈している。
彼らは、特殊部隊や警官などの出身者から、ギャングあがりなどピンキリの人材をリクルートしている。
交戦規定など守る気などさらさら無く、イラク人からは米軍より嫌われている。
ファルージャでこうした民間軍事会社の傭兵が惨殺され、死体を引きずってパレードする画像がゲリラに公開されて、ナイーブなアメリカ人はショックを受けていた。
フランス外人部隊上がりの日本人が殺されたアレだ。
それでも、破格の給料に引かれて、こうした民間軍事会社に就職する人間は後を絶たない。最近では、働き盛りのバリバリの特殊部隊員が、退役してこうした会社に引き抜かれる例も問題化しているらしい。
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年05月31日(木) 10時21分13秒
医師確保対策案の要旨 緊急臨時的な医師派遣体制

緊急医師確保対策案の要旨は次の通り。

 1、都道府県の求めに応じ国レベルで緊急臨時的な医師派遣体制を整備。規制緩和などの所要措置を講じる。
 2、勤務医の過重労働解消のため交代勤務制などの勤務環境を整備。医師や看護師、助産師など医療補助者らの業務分担を見直し、医師不足が深刻な病院への支援を充実させる。
 3、出産や育児での医師の離職を防ぎ、復職を促すために院内保育所の整備など女性が働きやすい職場環境を整備する。
 4、医師臨床研修病院の定員の見直しなどを行い、都市の病院への研修医の集中を是正する。
 5、産科補償制度の早期実現や、診療行為についての死因究明制度(医療事故調査会)の構築など、医療リスクに対する支援体制を整備する。
 6、奨学金を活用し都道府県が定める地域や診療科に確実に医師が配置できるよう医師養成数を緊急臨時的に増加させる。地域医療に従事する医師増加のため、医学部の地域枠を拡充させ、医師養成総数の少ない県では医師の養成数を増やす。
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年05月31日(木) 10時21分39秒
さて、何をいわんとしているのか、感の良い方はおわかりだろう。
州兵=研修医・研修医上がり
イラク=へき地
とすれば、あら奥さん、ピッタリ!!

米軍が、女性兵士が24時間戦えるように保育所を完備したりしているかどうかは知らないが、グリーンカードや奨学金で志願兵を募るのと何が違う?
民間軍事会社も、すごい大規模な会社もあれば相当怪しい人間ばかり集めたレベルの低い会社もあるらしい。
それってなんて、医師派遣業?

イラクの未来は混沌としている。米軍もどうやって収拾を付けて良いのやらさじを投げている。
まあ、彼らには、あっさり国に帰るという選択肢がある。なあにかつてはベトナムやソマリアでもやったことだ。
でも日本の医師不足にはそういう処方箋はナイ。
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年05月31日(木) 10時51分03秒
ニーズは間違いなくある
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