子供の頃の駄菓子屋の思い出
1投稿者:小房の粂八  投稿日:2007年05月15日(火) 11時27分30秒
・『野口』(小学校の正門前にあった。駄菓子は少な目だったが、パンや雑貨に文房具、学校指定用品などを売っていた。当てものが充実していた。立地の良さから同級生間では中心的存在だった店
・『シキシマ』(シキシマパンの看板を掲げていたが、なぜかパンはなく、駄菓子と普通菓子しか売っていなかった。20円のTVゲーム1台と、コインゲームや電子ルーレットゲームが置いてあった。ムツゴロウそっくりのおじいさんとおばあさんが店番をしていた。同級生の祖父母であったが、引越しをした為、僕らが中学生の頃に閉店した
・『たばこ屋』(たばこ屋と併営していた、店内が異常に暗い店。店番のおばあさんが極端に無口で声を聞いた事がなかった。駄菓子屋で売ってる玩具モドキみたいなのが一番充実していた。チープなジェット機や戦車のオモチャが欲しくてたまらなかったが、一つ300円くらいしたので、1日50円の小遣いの身には手が出なかった。ここに書いてある駄菓子屋は今は全てもうないが、この店は僕が大学生の頃まであった。恐らく実家近辺の最後の駄菓子屋だったと思う。
・『近江』(僕は地理的に正門から帰る派だったのだが、この店は裏門から帰る派が愛用していた店。つまり、僕の家からは小学生のテリトリー的には遠いのであまり行かなかった
・『ランド』(駄菓子はあまり置いてなかったパン屋。では何故通ったかと言うと、店の隣のテントにTVゲームが5台ほど置いてあったから。しかし、中学生もよく来るので、ちょっぴり緊張した
2投稿者:13ミリの金曜日  投稿日:2007年05月15日(火) 11時28分59秒 ID:zZabBzJk
小学生にとってのボスキャラだったよな、駄菓子屋のクソババアって。
投稿者 メール
(゚Д゚) <