「エコは格好いい!」カリスマエコ、GLAY、絢香とライブ開催
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年03月09日(金) 02時17分15秒
中高生に人気の「カリスマ・エコDJ」。若者に「エコはもてるぞ!」と軽快に語りかける。
環境を大切にすることは「格好良さ」になる。
8日には、共感するGLAYらミュージシャンと都内で「エコライブ」を開いてラジオで中継する。

「1年に失われる森林面積はどれくらい?」
やまださんが企画する「Re―Style LIVE」(環境省主催)は、こんなエコクイズ20問に答えないと応募できない。
さらに、「私のうちエコ自慢」の写真や動画を携帯電話のメールで送って、当選すると無料招待される。
今年で4回目になる。

やまださんは、テレビ番組をパロディーにしたり、潜り込んだ客席から突然現れたり、
観客を大笑いさせながら「リデュース=ごみ削減」「リユース=再使用」「リサイクル=再生利用」の
循環型社会を訴えてきた。

北海道釧路市出身。俳優を目指し、上京して驚いた。「ジャガイモがまずい。一番のショックは鼻毛がのびたこと」。
澄んだ空気の環境に育ったことに気づいた。

バイトで生活をつなぎ、99年にラジオのDJに抜擢(ばってき)された。
GLAYを番組のゲストに迎え、同じ北海道出身で意気投合した。ある日、GLAYの野外ライブに行くと、
リーダーのTAKUROさんが音楽と無関係のブースを出していた。風車がソーラーパワーで回っている。
地球環境へのメッセージだった。それが転機になった。

http://www.asahi.com/culture/update/0308/013.html
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