ジャパネットたかた 社長高田 明 - ビジネススタイ
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年01月17日(水) 10時51分36秒
2004年の春、ジャパネットたかたは企業の根幹を揺るがされるような大事件に遭遇した。約51万人分もの顧客情報が流出し、名簿業者に売られていたのである。同社はこの事件で50日間にわたってテレビ・ラジオの通販番組を自粛し、その影響は約150億円もの減収につながった。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/person/interview/050325takata/
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年01月17日(水) 11時02分09秒
去年のたかた社長の特集見た奴いる?取引先の営業マンとの交渉の場面なんか鬼のようだったよな。
頑丈さが売りの商品を手に取って、いきなり床に投げ落とす。そして商品が壊れる。
これを見た社長が「壊れちゃったよ?これでお客さんが納得すると思う?」みたいな事を営業マンに投げかける。
会議室にいた一同、空気が凍りつくって場面。
もっとも商売の基本は仕入れだからシビアになるのは当たり前なんだけどね。
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年01月17日(水) 11時03分59秒
特徴

* テレビショッピングでは売っても利益にならないという三洋電機のエネループを、ゴミが出なくて地球に優しいと考え「こういう二次電池が大事だ!」と10分もかけて説明したところ、三洋電機のトップから直接、田社長の携帯電話に「涙が出そうでした」と電話が入ったという(週刊東洋経済2006/10/21号より)。こういった独自の視点で良いと思った商品を通販で展開しているのも特徴といえる。

* テレビ番組「儲かりマンデー!!」によると、田社長の声は、人間の耳に入りやすい周波数だという。

* 田社長の真骨頂は、「曲内蔵マイク型カラオケ」デモで、自ら熱唱することである。愛唱歌は沖縄民謡「十九の春」。ちなみに同商品には採点機能がついており、2005年11月22日の長崎国際テレビほかネット放送回において、初の百点満点を記録した。社長は得点表示の瞬間、画面を見たまましばらく固まったが、その後は喜びを爆発させた。

* また田社長は多くのテレビ番組や雑誌で「企業を大きくするより、継続させることの方が大事だ」ということを語っていて、2006年のジャパネットたかたの売上高は1000億円を突破する見込みだが、同年の6月から7月にかけては売上げが伸びていたにも関わらず販売活動を抑制した(これは納期が遅れたりして顧客への対応が遅れてしまうかもしれないとの理由から)ことからもその考えが読み取れる。

* 本社の東京移転には否定的である。理由としては「そのコストで社員旅行に行ったほうがいい」という考えを持っているためだ。また、株式公開も考えていないという。

* 社員からも非常に慕われているという。
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2007年01月17日(水) 11時40分08秒
スタイとは
赤ちゃんのよだれかけのことである
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