「子猫物語」の撮影中のできごと
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年10月18日(水) 04時37分29秒
怪我をして足を引きずるシーンを撮りたいのに、
新しい子猫はなかなか思うような演技をしてくれません。

その様子を見ていたムツゴロウ監督。
「ぼくにまかせて」と、子猫をひょいと持ち上げて物陰へ…
どうするんだろう?と顔を見合わせるカメラマンとスタッフたち。

しばらくして戻ってきたムツゴロウ監督。
「これでいい演技をするよ」と子猫をカメラ前にそっと下ろします。
するとどうでしょう、子猫はすぐに足を引きずる名演技を始めたのです。
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年10月18日(水) 04時37分56秒
突然、川の流れが早くなったかと思うと前方からゴウゴウという
大きな音が聞こえてきました。なんということでしょう、子猫を乗せた
木箱は、大きな滝にぐんぐん近づいてきます。
しかし、子猫にできることといったら、振り落とされないように木箱に
必死にしがみつくことだけでした。
次の瞬間、滝壺に飲み込まれる木箱と子猫…

「カット!!」

ムツゴロウ監督に緊張したスタッフたちの視線が集まります。
「よし!やっといいシーンが撮れた。」、監督がそういうとあちこちから
安堵のため息が聞こえてきます。
「今日はここまでにしよう、みんなごくろうさん。」
その後、スタッフたちはテキパキと荷物を片づけると撮影現場を
後にしたのでした。
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年10月18日(水) 04時38分43秒
239 名無シネマさん sage 04/07/17 02:32 ID:ghqy7rdG
このスレ初めてロムりました。
チャトランネタ何度も出すのはあれだけど・・・
私の父は当時撮影に同行する仕事をしてました。
父の仕事についての詳細を語ると万が一関係者が見ると
解る恐れがあるので申し訳ないですが書けません
なので信憑性にかけると思うかたもいるかと思います。
撮影では子猫達が本当にひどい扱いを受けていたらしく
(当時私は小学生だったので子猫の話は一切なかったです)
弱って口で呼吸をしてる子猫でも撮影に使えないとなると
軽トラックの荷台にあるダンボール箱にほりこんでおく等は
まだいいほうで・・・ 撮影中ごはんもろくにあげない、水も
もちろん・・・ 怪我をしたら次の子猫・・・ 色々色々・・・
動物好きの父は辛くて何度も涙したらしいです。
小学生だった当時父が子猫(茶トラの子猫)を2匹連れて
帰ってきたのですが、ひとりはおびえきってガクガクしてて・・・
もうひとりは後足を怪我してました。(大人になっても少し曲がったままでした)
当時小学生だった私は無邪気に喜んでましたが、6年ほど
前に父から当時の話を聞き非常にショックを受けたと同時に
ムチャゴロウに怒りを感じました・・・
我が家に引き取られた子猫達は私ももちろん、家族として
すごーーーーーーーーーーーーーーーーーく可愛がりましたよ!
それが唯一の私の想いの中での救いですね
今も猫が私の横で眠ってます。
もちろん茶トラですよ(^-^)
父から聞いた話を時々思いだすと本当に本当に涙が出てきます・・・
動物は大切にしてあげてほしいです。
4投稿者: 投稿日:2006年10月18日(水) 04時49分49秒
大昔のネタを長文コピペする神経が怖いわ
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(゚Д゚) <