選べる幸せ/不幸せは五分五分
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年10月04日(水) 21時00分19秒
だが一見選べそうだけど実際には選べない場合は10000000000%不幸せ。
「ほーら!世の中にはこーんなにおっぱい大きい娘がいるんですよ?この娘も可愛いでしょー?美味しそうなアワビでしょー?どうですか?このフェラーリ!都心の超高層マンションからの眺めもまた格別でしょー?でもアナタには決して手に入らない物ばっかりヨ!!」
これは不幸だ。
2投稿者:こうは  投稿日:2006年10月04日(水) 21時02分17秒
俺にもわかるように書いてくれないかな?
3投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年10月04日(水) 21時05分46秒
選択肢が多いという事は、何かを取るという選択以上に
何かを捨てる選択を多くしなければならないという事。
5投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年10月04日(水) 21時09分12秒
例えばモテモテで5000人の異性に言い寄られている奴がいるとする。
だが結婚出来るのは当然1人だけ。ただ付き合うにしてもせいぜい10人かそこら。
人間には元々5000人もの異性を的確に順位付けする能力は備わっていないから。
つまり5000人から1人を選ぶという事は同率1位の数人から数十人を悉く切り捨てるという事。
これはもはや苦痛以外の何物でもないと言える。
6投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
7投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
8投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
9投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年10月04日(水) 21時16分42秒
テレビもグラビア雑誌も映画もネットも無かった頃、つまり人類の歴史の9割以上もの間、
人が生涯目にする異性の数など高が知れていた。当然人にはその程度の数の異性しか、比較検討する能力が備わっていない。
10投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
11投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年10月04日(水) 21時22分21秒
一説によると、人が密接な関係を築く事の出来る他人(性別血縁問わず)の数は、
多く見積もってもせいぜい100人足らずであるらしい。
他人との関係を築くという事は即ち、自分の中に他人の人格モデルを構築するという事に他ならないが、
そのために割かれている脳のリソースは意外と少ないという事。
12投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
13投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年10月04日(水) 21時27分11秒
数百人から1千人以上もの客と性交している風俗嬢などは、
もはや相手の微細なデータを正確にサンプリングする事は不可能であるため、
オトコなんてせいぜい10パターン程度、という短絡に陥りがち。
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(゚Д゚) <