雨の宇部でなにを想うか・・・俺エコだけど
1投稿者:エコ  投稿日:2006年06月16日(金) 13時28分54秒
降り続いた雨のおかげさまで憂鬱
昨日の予定通り愛車を走らせることができなかったからだ
朝食のトーストに噛りつき
車庫へ向かう
愛車のメンテナンスは一日たりとも怠ったことはない
私の命ともいうべき車だからだ
しかし時として自念の責に負われる
旅行に出ると整備ができないからだ
毎日のようにこの愛車で宇部の田舎町を駆ける私
ふと、目に止まるものが
小さな町工場の建物の道沿いに咲くあじさい
私はあじさいには幼少の頃の滲み沸き立つ淡い思い出があり
それを心のアルバムに留めながら
今日のペンを置こう。
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年06月16日(金) 13時29分32秒
でも自転車なのよね
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年06月16日(金) 13時30分52秒
騙りエコは精神年齢が本物より20歳は高い
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年06月16日(金) 13時32分29秒
ポエムエコはウザさはないが中身は薄い
5投稿者:ミスDJ  投稿日:2006年06月16日(金) 13時59分04秒
昔女性DJがいた。小さなクラブの小さなDJブースで毎日フロアーに音を流していた。彼女は彼女の感情でその日のリストを決めていた。悲しい時、うれしい時、落ち込んだ時、晴れの日、雨の日、彼女はその時の感情を選曲で表現していた。客もオーナーも文句が付けれない程のテクニックとセンスを持っていた。

ある日彼女は一人の少年に恋をした。彼はフロアーでよくナンパをしていた若手DJだった。いつもブースから彼の姿を見ていた。彼は口は上手くない、リズムカルなダンスと独特な雰囲気で毎日違う女性と踊っていた。いつも彼の姿を見ていた、彼が踊り出すと彼の好きそうな曲を選曲した。彼が一人で座って煙草をふかしていると曲でナンパを煽ったりしていた。毎日見ているとだんだん親近感が出てきた。

非番の日ミスDJは彼に話しかけた。彼はテンションを上げダンスを誘って来た。2人は踊った。服が汗を吸って重たく感じる程長い間踊った。

踊り終わり彼が初めての逆ナンと言っていた。しかし彼女は初めてではない事を知っていた。色々知っていた。いつも悲しい顔でクラブに来る姿、酒と煙草で無理やりテンションを上げ近寄ってくる女性に話しかける、そしていつも必ず一人でクラブから出て行くことも。

ミスDJは言った
「貴方に似てる人を知ってる」
「だれそれ?」
「今貴方の一番近くにいる女よ」
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(゚Д゚) <