太宰抄
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年06月08日(木) 14時27分46秒
「時間がねえぞ」
そう言いつつ太宰さんはキャビンに火をつける
2〜3度吸い込んでから消して太宰さんは脱ぎだす
いつもの白いBVD
僕は夏の入道雲を見上げるように目がくらむ
見とれる僕の目の前にアカグロイソギンチャクが現れる
太宰さんは何も言わずに僕にお尻を向けるんだ
彼のアナルは黄色いカレーの味がした
舌を這わせた瞬間につぼみがキュッとなる
僕はイソギンチャクにまとわりつくクマノミのようにゆっくりと関所を行き来する
太宰さんの中はまるで戦国
快楽の下克上に僕は身を任せる
やがて僕は本能寺で果て
太宰さんは消したタバコに火をつけうまそうに吸う
「今月はもうわからねえからな」とつれない言葉
僕は黒い百日草のような乳首に涙をこぼす
ふと目をやると中村屋のシュークリーム
あの人のところに持っていくんだね
僕には飴一つくれたことがないのに
都合のいい男?
便利な体?
ううん、でもいいの・・・
抱かれるとすぐ忘れちゃう
あなたが帰った後に
僕は1人で泣こう
今日もまたあの人のアナルを思い出しながら
僕は黄色いカボチャを置こう
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年06月08日(木) 14時31分21秒
時間の無駄
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年06月08日(木) 14時37分45秒
牛丼かよ、ったく。
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年06月08日(木) 14時39分12秒
力作だな
投稿者 メール
(゚Д゚) <