むき茶と僕
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年05月14日(日) 23時31分50秒
「ロビーが好きだったけど、今はカロビーの方が好きよ」と言っていたあの頃のむき茶を思い出す。
90年代後半の頃に既に常時接続で高速回線完備をしていたあのマンションで、
君はカッコイイ男の子たちを部屋に呼んではネットばかりやっていた。
すごく素敵で僕はあの時、君の生き方や横顔に憧れた。

いつだったか、当時買ったばかりのケータイに、君はメールを送ってくれたよね。
「今から会わない?部屋で待ってるから。」
僕はあのとき、別に僕を呼ばなくても君にはいつでも呼べる何人ものイケメンがいるじゃないか、
と思ったけど、君に会いたくて夜の道を通り抜けたのを鮮明に覚えているんだ。
マンションの君の部屋はいつもと違って静まり帰っていて僕は部屋を間違えたんじゃないかと、何度も確認してしまったよ。
そしてドアのベルを鳴らすと君が迎えてくれた。
玄関には細い君の靴しかなかった。部屋には君しかいなかった。

後で聞いた話だけど、
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年05月14日(日) 23時32分38秒
いちいちすれた天和
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年05月14日(日) 23時43分20秒
そしてドアのベルを鳴らすと君が迎えてくれた。
玄関には細い君の靴しかなかった。部屋には君しかいなかった。

君の部屋はいつもと同じように整然としていたね。
部屋の電気は消してあって、窓から振り込む月の光と、
パソコンのモニターから出る青や黄色の光が、白く広い部屋に付いては消えて
とても綺麗だったのを覚えてる。

君は僕に「来てくれてありがとう」といって部ベッドに腰掛けた。
そして「隣に座って。」といってベッドを軽く叩いたよね。
僕は君の隣に座って、いろんなことを話した。
何を話したか余り覚えてないけど、とにかくいろんなことを話したのを覚えてる。
君は僕が知っている君と違って、話の途中で良く笑ったし、怒ったり、悲しんだりしてみせた。
そして最後の話は、僕も一緒に泣きたくなるような話だった。
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年05月14日(日) 23時49分48秒
1〜2行目の
>「ロビーが好きだったけど、今はカロビーの方が好きよ」と言っていたあの頃のむき茶を思い出す。
>90年代後半の頃に既に常時接続で高速回線完備をしていたあのマンションで、

の部分で既に矛盾がある。90年代にカロビーは存在していない。
5投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年05月14日(日) 23時55分31秒
むき茶どこいったの・・・
6投稿者:青ライオン  投稿日:2006年05月14日(日) 23時59分19秒
むき茶ときどきいるじゃん。
7投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年05月15日(月) 01時24分56秒
むきてぃは一時の母になったんじゃないのか
8投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年05月15日(月) 01時25分13秒
一児の 
9投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年05月15日(月) 01時27分40秒
板尾一時
10投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年05月15日(月) 01時30分39秒
一時的に母になったが死んじゃったという意味
11投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年05月15日(月) 01時38分00秒
板尾さん、昼ドラの帝王からPVの帝王へ
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