同級生に千円でセックスさせる女子など低年齢sexはゲーム感覚
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年04月29日(土) 21時15分27秒
・岐阜県中津川市で中学二年生の女の子が殺害された。殺人容疑で逮捕されたのは同じ中学を
 卒業した高校一年生の少年。大人顔負けの子ども同士の“交際”は今、どうなっているのか。

 ■グループの中で恋愛関係も完結
 清水さんと逮捕された少年は七人の仲良しグループのメンバーだった。二人ともネットで
 日記を書いていたが、特定の友人の名前が頻繁に登場し、恋愛関係も内輪で完結していた
 感が強い。少年は中学時代、一歳年上の少女と交際し、二年生の時に子どもをもうけている
 という。大人の知らない世界で、濃密な人間関係を築く少年少女たち。

 子どもたちの生活実態にくわしいジャーナリストの速水由紀子氏は「東京や大阪といった
 大都市にいる子どもたちより、地方の衛星都市のような地域で、こうしたグループ交際的な
 関係を持つ子どもたちは多い。その場合、性的交渉の場面は必ず付きまとう」と強調する。

 ■急接近の道具にメールやブログ
 産婦人科医の赤枝氏は「実際に性交渉しないまでも、女子小学生がテレホンクラブに電話
 して援助交際の交渉するぐらいは当たり前。中学校で千円、二千円で同級生にセックスさせる
 女の子もいる。都会では低年齢の性交渉はゲーム感覚だ」と性的接触の低年齢化に嘆息する。
 「いまどき中学生白書」という著書もある元女子少年院法務教官の魚住絹代氏は「学校を
 サボり、夜遊び、やがて家出して…といった段階で遊び場や泊まる場所を求めて少年、
 少女らがグループ化することはある」とした上で、「最近はメールやブログが大きな役割を
 果たしている。以前は近づくのに時間がかかるあこがれの先輩でも、メールなどなら口で
 言えないことも言える。会っているような気になり急接近した関係になりやすい」と分析する。
 (>>2-10につづく)
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年04月29日(土) 21時15分32秒
(つづき)
 魚住氏は「こうした子どもたちに共通するのは居場所のなさ」とした上で「家庭に居場所が
 ないと感じている子は、家に帰りたがらず、友達や恋愛に依存しやすい。男子は強さを
 誇示したがる時期で『誰それを殴った』『何人と付き合った』ということを自慢し、女子に
 対する征服能力を自分の自信にしている」との見方を示す。
 「だが、以前はそんなトラブルから殺人には至らなかった。肉体的には大人だが問題解決が
 できない未熟さも抱え、アンバランス。いざトラブルになると無責任で身勝手な行動に
 いたってしまう。今回の少年には、全てが自分の思い通りになるという、幼さゆえの
 万能感を強く感じさせる」

 ■人間関係の訓練受けずに社会へ
 「現在の子どもたちは過保護な親のもとで『王子様』状態で育てられ、人間関係の作り方の
 訓練を受けないまま、一定の年齢になると途中で突然、子ども社会に放り出される。相手を
 全否定しなければ相手に自分を全否定される。やるかやられるかと思いこみがちだ。まして、
 地元にとどまり続ける可能性が高い子どもは、ずっと同じ人間関係の中で生きざるを得ず、
 ささいな出来事さえも自分が否定され、立ち位置が不利になると感じる」

 性の低年齢化や人間関係の幼稚さに対する処方せんはないのか。
 魚住氏は「子どもの中に家庭で愛され認めてもらっている実感があると、安心して家に
 いられて、周りの社会と現実の関係をつくっていける。小さなうちから思いやりや自分の
 行動に対する責任感を育むような教育が必要でしょう」と幼児期体験の重要さを挙げる。
 一方、速水氏はこう訴える。
 「自分の生活で必死な親や、クラスを維持するだけで大変な教師では、期待できない。
 小学校低学年ぐらいの時期に、グループでボランティア活動などを必修させて人間関係の
 訓練を積ませるような社会的なシステムが必要では」(抜粋)
 http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060426/mng_____tokuho__000.shtml
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