嘘には価値がない
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年03月29日(水) 17時07分00秒
しかるに世の中は嘘で出来ている
よって世の中には価値が無い
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年03月29日(水) 17時09分13秒
しかるに世の中は嘘で出来ている
よって世の中には価値が無い
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年03月29日(水) 17時09分31秒
世の中には価値がある
しかし世の中は嘘で出来ている
よって嘘には価値がある
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年03月29日(水) 17時30分21秒
ときに優しい嘘もある
その優しさにこそ価値がある
5投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年03月29日(水) 17時30分48秒
嘘に小判
6投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年03月29日(水) 23時59分19秒
嘘からぼたもち
7投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年03月29日(水) 23時59分48秒
嘘もポール・バーホーベン
8投稿者:腐れ厨房(゚腐゚)  投稿日:2006年03月30日(木) 05時15分05秒
村人を救たウソ。

幕末の頃、紀州(和歌山県)にある沿岸の村の話。祭りの日、高台に住む庄屋が地震を感じたので外を見たら、潮が急に引くのが見えたという。「津波が来るに違いない」と感じた庄屋は庭に置いてある稲むらに火を付けた。海岸で祭りを楽しんでいる村人たちは「庄屋の家が火事だ!」とみな急行した。こうして直後の大津波から村人たちを救ったという実話がある。
9投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年03月30日(木) 05時38分49秒
そうして生まれたのが稲村ジェーンの伝説である
10投稿者:腐れ厨房(゚腐゚)  投稿日:2006年03月30日(木) 05時48分08秒
サーフィンが始まってまだ日も浅い湘南稲村ヶ崎。結核で療養中の主人に変わって海岸の骨董屋を預かっているヒロシは、地元のサーファーグループ「ライダーズ」達から海乞食と呼ばれるはぐれサーファー。夏の終わりのある朝、伊豆から帰ったヒロシを待ち受けていたのは伊勢佐木町のチンピラ、カッチャンだった。レストラン「ビーナス」で演奏しているバンドのリーダー、マサシがヒロシの留守中、預かった骨董品の壷を横流ししてしまったのだ。カッチャンのおどしに慌てた二人は、ひとまず鴨川に逃げるがその帰り道、ふと立ち寄ったトルコで、魅力的な長い髪のトルコ嬢波子と出会い、稲村ヶ崎に連れて来るのだった。情熱的で奔放な波子は、退屈な毎日を送るヒロシたちの心に静かな波を立て始めた。そんな時、再びヒロシたちの前にカッチャンが現れる。身構えるマサシに、壷のことはもうどうでもよくなったと告げるカッチャンは、大阪に鉄砲玉に行くことになったのだという。時代の波は、稲村ヶ崎の海岸にさまざまな形で打ち寄せてきた。東京の会社に「ビーナス」の身売りの話が進められ、マサシが率いるバンドのドラマーはグループサウンズを組むためにメンバーを抜ける。さらに風を切って大阪に出かけていったカッチャンは鉄砲玉をしくじって稲村に戻ってきたのだ。
11投稿者:腐れ厨房(゚腐゚)  投稿日:2006年03月30日(木) 05時48分22秒
ヒロシ、マサシ、カッチャン、波子に奇妙な友情が芽生え始めた時、カッチャンは伊勢佐木町に連れ去られる。ビーナス最後の夜、ヒロシはサーフィンをやめる決心をした。その夜、骨董屋の物置の中からボロボロの布に包まれた伝説の竜のボードが見つかった。それは20年前に伝説の大波に乗ったというサーファーが削った4メートルのロングボードだった。そして同じ頃稲村に台風がやってくる。伝説の大波を待つビーナスのマスターは海に出かけるが、波には乗れなかった。翌朝、夢から覚めたような感じのヒロシたちと共に、夏は過ぎ去っていくのだった。
12投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年03月30日(木) 06時31分06秒
おはようクサチュ、お前こんな時間からいるのか
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