分子1個でもつまめる…“極小ピンセット”東大開発
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年03月23日(木) 23時29分41秒
 分子1個をつまむことができる“極小ピンセット”を東京大学大学院工学系研究科の金原数(きんばら・かずし)講師らが作り上げた。

 大きさはわずか3ナノ・メートル(ナノは10億分の1)で、髪の毛の太さの数万分の1。長さ約1ナノ・メートルの手を持ち、光が当たると他の分子をつかんだり、離したりできる。

 光に反応して伸び縮みする有機化合物などを組み合わせて合成した。分子をはさむ開閉部とちょうつがいの部分に分かれ、はさみや鉗子(かんし)に似た構造になっている。世界中で研究が進むナノテクノロジー(超微細技術)に利用できる道具として注目されそうだ。金原講師は、薬剤の極小カプセルをはさんで患部まで運ばせるシステムや、膜上に並べたピンセットに、物質の取り込み役を担わせる人工細胞膜の開発などへの応用を検討している。

 23日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060323-00000307-yom-soci

すっげー
マジ?
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年03月23日(木) 23時37分06秒
ティシュから精子を摘めるね
3投稿者:沢田まこと  投稿日:2006年03月23日(木) 23時41分02秒 ID:bXjipVbZ
 そりゃおめえ、分子1個から見たら精子なんて首が一つしかない
キングギドラみたいなもんだっぺ。
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年03月23日(木) 23時42分41秒
精子のカリ首をにゅいっと(´-`;)
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