1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年02月13日(月) 18時36分59秒
「マンチェスターの傍若無人・ギャラガー兄弟、世界を巻き込んで常に大喧嘩!?」――オアシスにキャッチフレーズをつけるとしたら、こんな感じだろうか。
94年にシングル「スーパーソニック」でデビューして以来、リアム(vo)とノエル(g&vo)兄弟の名がメディアを駆け巡ったことは数知れない。大仰な態度と問題発言、そして暴力沙汰の数々――。その「おいらはロック・スターなんだ」と大手を振って闊歩するさまは、愛情すら湧いてくるほど無邪気で潔さに満ちている。そして、彼らのサウンドから感じられるのも、そういったストレートな情動なのである。“ビートルズ好き”を公言している通り、綿々と受け継がれてきたUKロックのダイナミズムをまんまと踏襲。ノエルの美メロ炸裂のソングライティングと、リアムの攻撃的なまでに聴く者を圧倒するヴォーカルが、まさにノー・ガードで殴り合いながら「リヴ・フォーエヴァー」や「ワンダーウォール」といった珠玉の名曲を世に送り出してきたのだ。
00年にサンプリングの導入やサイケデリックへの接近も果たした4thアルバム『スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ』、02年にはリアムのソングライティングも随所に堪能できる5thアルバム『ヒーザン・ケミストリー』をリリースしてきたが、04年1月に、2代目ドラマーとして長年屋台骨を支えてきたアラン・ホワイトの脱退が発表された。その後リンゴ・スターの息子、ザック・スターキーを迎えレコーディングを行った彼らは、05年待望のニュー・アルバム『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』をリリースする
投稿者 メール
(゚Д゚) <