けんちん汁のちんってどういう意味ですか?
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年02月12日(日) 09時22分21秒
いやらしいの?
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年02月12日(日) 09時25分12秒
1は難しいこと聞くなぁ。
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年02月12日(日) 09時27分30秒
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%91%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%93%E6%B1%81
ウィキペディアすげーな
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年02月12日(日) 09時27分54秒
けんちん汁の語源

 日本の家庭料理として親しまれているけんちん汁。その語源を知っていますか?
 多分3人に1人ぐらいの人は「あれ?建長寺と関係があったんじゃなかったっけ?」と言うでしょう。
 そのとおりです。こんな逸話があるそうです。

 その昔、建長寺の小坊主が豆腐を床に落してグチャグチャにしてしまって困っていると、蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)が壊れた豆腐と野菜を煮込み、とてもおいしい「建長寺汁」を作ったとな。これがなまって「けんちん汁」になったのだそうだ。

 蘭渓道隆は建長寺の開山(寺院の創立者)。中国の高僧です。まあ蘭渓道隆が実際にけんちん汁を作った、ということはないでしょうが、けんちん汁の元が、中国料理にあったことは間違いないようです。
 というのも、けんちん汁の具というのは、油で炒めますからね。油を使った料理といったら、ご存知中華料理ですよね。
 当時建長寺には中国から渡ってきたお坊さんたちがたくさんいたそうです。彼らが母国の料理を日本流にアレンジして作ったとしても何の不思議もありません。
 え?それにしても、「建長寺汁」と「けんちん汁」はあまり語感が似てないって?
 いえいえ、「建長寺」というのを中国語読みすると、「ケンチャンスー」になるそうです。「ケンチャン・スー」→「ケンチン・ジル」。
 どうです。似てるでしょう?
 ちなみに、饅頭・そば・うどんなども、中国から来た禅のお坊さんからもたらされたものだそうです。
 仏教だけでなく、いろいろなものが大陸から渡ってきたんですね。
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