窓明かりを照らして橋を渡る一車両だけの電車
1投稿者:ヘッド・エココ  投稿日:2006年01月30日(月) 18時51分02秒 ID:uNzb56Lx
RPG−7を発射したくなる。
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 18時52分47秒
RPG−7も撃ったこと無いくせに。
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 18時54分13秒
スレタイの壊れた日本語見ればだれが立てたスレだかすぐわかるね。
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 18時55分33秒
客がいないと明るいのな電車って
5投稿者:ヘッド・エココ  投稿日:2006年01月30日(月) 19時23分39秒 ID:uNzb56Lx
赤い炎はのろのろと橋を渡る小さな窓明かりに向かって少しずつ軌道を修正していく。
長い橋の右のほうにはイエローダイヤモンドの粒を両手で寄せ集めたように工場が光り輝いている。
後方には冷たい風を切り行き交う車。
巨大な川幅と同じ長さの橋を渡る電車は、その距離もあって、とても緩慢だった。
わたしは焦燥感を覚え、もどかしく感じた。
もうそろそろミサイルが届く頃だ。
いつ爆音が響くかわからないシュールな緊張が何秒も続いた。
間髪なしに産声を上げた炎の塊が紺青の空を赤く染め、圧力のかかった轟音が想像も出来ない範囲に拡散していった。
あの小さな窓の光は橋を渡る中途、無情な赤い炎に変わった。
6投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 19時28分39秒
>長い橋の右のほう

こんなんじゃわかんないよ
7投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 19時29分58秒
>電車は〜緩慢だった
>間髪なし
8投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 19時30分17秒
面白いぞ。ギャグで書いてんだよね。
9投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 19時30分37秒
7=真性の馬鹿
10投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 19時31分06秒
電車の速度はって書かなきゃ
11投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 19時31分41秒
9=エコ(笑)
12投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 19時32分27秒
もどかしく感じ
緊張が数秒間続いた
のに
間髪なし
なのか
13投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 19時33分53秒
>もうそろそろミサイルが届く頃

どこで情報をキャッチしてたのか。
14投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 19時35分36秒
撃った瞬間の描写が無いのが致命的だな
15投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 19時35分43秒
何でこんな面白いギャグ文章をみんな素直に楽しめないのか
16投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 19時38分00秒
>わたしは焦燥感を覚え

わたしってどういう立場の人間?
何に対して焦燥感を覚えてるの?
17投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 19時38分55秒
間髪なし、って、検索したら結構使ってる奴いるのな。
エコ並みってことだよな。
18投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 19時43分23秒
わたしは焦燥感を
の前に撃ったんだろうな多分
撃ってから命中するまでの数秒間を描写するのはなかなかいいんだが
間髪を
で台無しになってしまう
19投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 19時44分51秒
橋の長さで電車の速度って変わるんですか
20投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 19時45分53秒
わたし、って、ミサイルを撃った人間なのか

>もうそろそろミサイルが届く頃だ
って、どれくらい遠くから撃ってるんだよ
21投稿者:ヘッド・エココ  投稿日:2006年01月30日(月) 19時48分12秒 ID:uNzb56Lx
実はもう一発ミサイルを仕入れて持ってきていた。
しばらくわたしは異常な興奮状態と冷静な状態の狭間にあって、今にも興奮状態のほうへ足を踏み外してしまいそうだった。
さっきまで無関心だった車が橋の上の炎を見て次々と停まった。
わたしは標的を探した。
右へぐるり100度ほどに巨大な城のようなパチンコ屋がそびえ圧倒的な光の帯に包まれていた。
とてもミサイル一発でどうにかなるしろものじゃなかったので躊躇ったが、もしあの入り口へ、支柱を抜けて斜めにミサイルを突入させたらどれほどの被害が起こるだろうか、という発想がわたしに即座にミサイルをセットさせ、狙いを定めさせた。
狙いは慎重だった。
ロックオンしてトリガーを引いた。
ミサイルは斜めに車線を飛び越え入り口に向かっていった。
ミサイルはすっと支柱の影に消え、内部で爆発し、収まりきらない炎が入り口付近から噴き上がった。
とんでもねえ。
一体何人死んだんだ。
広大な駐車場には車が敷き詰められていた。
相変わらず豪華で派手な外観の中は、どんな血みどろ地獄になってるんだ。
とんでもねえ。
22投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 19時49分30秒
>異常な興奮状態と冷静な状態の狭間

普通ってことじゃないか
23投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 19時52分49秒
エコの書く英語が読みたいな
24投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 19時59分45秒
カロビと君との間には、とても冷たい風が吹く
25投稿者:ヘッド・エココ  投稿日:2006年01月30日(月) 20時18分26秒 ID:uNzb56Lx
ミサイルを発射する筒だけが残されている。
もはやわたしもこの筒といっしょだ。
何も出来ない。
あのミサイルはわたしの命だった。
つまりわたしは命を生まれつき2つ与えられた奇形児だったのだ。
何重にも絡まったパトカーのサイレンが鳴る。
わたしは死ぬ。
コートの中から短銃を取り出した。
赤いパトライトが坂の上に並んで現れた。爆走している。
一体、木っ端微塵になった身体は何だろう?
わたしは焦っていた。
今現在、煙で喉を詰まらせ、炎に焼かれて絶叫しているものは何だろう?
わたしを前提にした命―――。
喉が詰まった。涙が滝のように流れ出そうだった。
おぼろげに答えを導き出し瞳を閉じ無用な脳みそを吹っ飛ばした。
26投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 20時21分23秒
>つまりわたしは命を生まれつき2つ与えられた奇形児だったのだ。

なんだ唐突に
27投稿者:ヘッド・エココ  投稿日:2006年01月30日(月) 20時23分44秒 ID:uNzb56Lx
これは出来がいいから添削して投稿サイトに送る。
28投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 20時25分07秒
これで出来がいいのか
29投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月30日(月) 20時37分03秒
笑いが止まらないんだが。
この方向で行けば、ネットで話題のブログくらいにはなれると思う。
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