ブウウ―――ンンン―――ンンンン
1投稿者:こうは  投稿日:2006年01月08日(日) 13時23分05秒
おはよう
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月08日(日) 13時24分25秒
おはよう
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月08日(日) 13時24分49秒
寝ろ
4投稿者:こうは  投稿日:2006年01月08日(日) 13時27分02秒
わたしがぼんやりと目覚めた時、蜜蜂の唸るような音が耳に残っていた。

どこかで時計でも鳴ったのだろう。その音がいつしか消え入った時、わたしは目を開いた。

わたしは己が四方を青黒い混凝土の壁に囲まれた部屋にいることに気付いた。

そこで、わたしはあることにも気付く。わたしは一体誰なんだ?

自分に関する記憶がすっぽり欠け落ちている………わたしは思わず悲鳴を上げた。

そうしている間に、混凝土壁の向こう側から愴ましくも恐ろしい少女の声が聞こえてきた。

「お兄さま、あたしです。結婚式を挙げる前の夜に、お兄さまの手にかかって一度死んだあたしです。

そうして生き返ったあたしです。

お兄さま、どうかあたしを思い出して下さい。どうかあたしの名前を呼んで下さい………モヨコと………」

この悲痛な叫び、絶望的な呼びかけにもかかわらず、わたしは少女のことを何一つ思い出し得なかった。

ひょっとしたら、彼女は心を病んでいて、この呼びかけの相手が彼女自身の幻覚に過ぎないのかもしれない。

そのうち、わたしは再びまどろみに落ちた。
5投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月08日(日) 13時27分45秒
おはよう
6投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月08日(日) 14時01分13秒
30前になってようやくドグラ読んでしかも感化されちゃったか
7投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月08日(日) 14時02分26秒
バカだからしょうがない
8投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2006年01月08日(日) 14時02分26秒
ドグラマグラってネットでよめる?
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