僕の感想を端的にあらわすと、すばらしいの一言に尽きるね。
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛メリークリトリス  投稿日:2005年12月26日(月) 06時46分35秒


 まずはその「ヲレ」という一人称。これがまずひどく斬新だ!
この一人称を選ばれたことによってまず読者は嫌悪感を覚える。
そう、これによって主人公というのが気持ち悪い男であることがすっと理解できる。
たとえば読者が容姿にコンプレックスを持っているようだったら、 この冒頭2文字だけで感情移入が出来るんだ!
 つぎに「(@w荒」という顔文字だ。もう、これは斬新の一言ではあらわしきれない。
一見蛇足のようにみえるこの顔文字も、良い味を出していると言える。
しかし、ライトノベル業界広しと言えども、「語尾に」「平然と」「オリジナルの」 顔文字を使うような作家は今まで一人も居なかったわけなのだから!
そのことを理解した上でこの顔文字をみると、その斬新さに胸がすくようなな気持ちになる。
このことによってエンターテイメントを読者に与えてるといえる。
 さて、さらに主人公である男は、簡単に少女とのラブシーンに入る。
開始数行でここまでの展開は、読者もきっと始めてである。
これは、新しい感動を求めている読者にとって、すばらしくうれしいことだ。
さらに、冒頭で述べたように、主人公は気持ちの悪い男であることから、
この男がその手の行為に及んでいることを示唆する文章は、
劣等感を持つ若者達に夢と希望を与える。この点は非常に重要だ。
これを満たしたことによって、今日の大ヒットラブコメと同じルートに乗れるのだ!
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