拉致の闇----総連関連施設捜索とオウム真理教
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年10月20日(木) 21時56分11秒
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/8363672.html

ところで、捜索された西新井病院であるが、まさに疑惑の総合病院といった趣で、
色々なものが凝縮されている。田中真紀子外務大臣時代の平成13年(2001)
に金正男が密入国し、5月1日に報道されたことは記憶に新しいが、あの時金
正男は4月27日に密入国しており、西新井病院関係者がアテンドしていたとい
う怪情報もある。
それより、事実を提示するだけでも、そんな怪情報に信憑性を与えてしまうことが
問題なのだ。たとえば、オウム真理教の幹部、霜鳥隆二が勤務していたのがこの
病院だ。霜鳥隆二は林郁夫の懐刀としてオウム病院で重要な役割を果たすが、
霜鳥がオウム病院に勤務する前は西新井病院に勤務していた。
これは「宿命----よど号亡命者たちの秘密工作」の著者、高沢皓司が1999年に
「週刊現代」で8月21日号から11月6日号まで11回に亘る集中連載を行った
「オウムと北朝鮮」の中で述べられている事実である。さらに、林郁夫まで、アルバ
イト勤務をしていたという情報もある。

また、私が掴んだ情報には、西新井病院では恒常的に院内で盗聴が行われて
いたという驚くべきものがある。現在も盗聴が行われているかどうかは不明だが、病
院に勤務する者の間で半ば公然の秘密だったという。
病院を支配していた総連幹部が盗聴を行っていたのであろうし、平壌に分院を
作るだけの力を持つこの病院が、工作拠点として機能していた(いる)という可能性
が大きくなる。
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