発狂
1投稿者:むき茶  投稿日:2005年08月13日(土) 01時06分37秒
のこった
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年08月13日(土) 01時15分24秒
メバチマグロやクロムツなど16種の魚介類について、これを食べ過ぎると含まれている
 メチル水銀が胎児に影響を与える場合があるとして、厚生労働省は妊娠中の女性
 ための新たな呼びかけをまとめました。

 これは政府の食品安全委員会の提言を受けて厚労省がまとめたもので、これまで
 妊娠中の女性に注意を呼びかけていた7種の魚やクジラ類に、さらに9種追加し、
 摂取量や回数についても全面的に見直すことを提案しました。

 その内容ですが、一食あたり80グラム食べるとして、週に2回までとするのは
 ミナミマグロ・クロムツ・キダイ・マカジキ・ユメカサゴ・ヨシキリザメ・メシイルカの7種。
 週1回まではメバチマグロ・キンメダイ・クロマグロ・メカジキ・エッチュウバイガイ・
 ツチクジラ・マッコウクジラの7種で、コビレゴンドウは2週間に1回まで、バンドウイルカは
 2カ月に1回までとなっています。

 厚生労働省では注意が必要なのは妊娠中の女性のみで、普通の食生活をしている
 子どもや成人は神経質になる必要はないとしています。
 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3093201.html

3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年08月13日(土) 01時18分46秒
マグロやばい、さっきニュースで見た
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年08月13日(土) 01時19分39秒
その日はむき茶にとって1ヶ月半ぶりのデートだった。母の葬儀にともなうなんやかやは、父がこの地方の
顔役ということもあり、想像以上の忙しさとなって高校生のむき茶にも降り掛かったが、生来気丈なたちであ
るむき茶は、忙しい方が気がまぎれてよいとばかりにしばらくは家のことに没頭していたのである。実際のと
ころ、母の病気は長かったので既に覚悟ができていたのか、悲しみはさほど尾を引くことはなかったのだが。
 チータスとは、つきあい始めてからそろそろ半年になる。何度か身体を求められていて、むき茶のほうもそ
ろそろと思っていたころに母のことがあったためにしばらく間があいてしまった後でのデートの誘いだった。
(いくらなんでも母さんが死んだばっかりなのに、……ってことはないわよね。でも、万が一ってことがあ
るから、一応ちゃんとしておこう)
 前の晩、乙女らしい期待と不安を胸に、いつもより念入りに入浴し、とっておきの下着を準備するむき茶だ
った。
5投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年08月13日(土) 01時20分31秒
むき茶は待ち合わせの場所に少しばかり早く着いてしまい、手持ち無沙汰にそのへんを歩き回ったりしてい
た。日曜日の街は人出も多く、ひさしぶりのデートに胸を弾ませるむき茶にはその姿を追っている二つの暗い
視線に気付くはずもなかった。
「を、上モノじゃん、やりぃ」
「お嬢様かぁ。悪くねえな。処女かな?」
「デートの待ち合わせだろ、多分。だとしたらとっくにズコズコやりまくってるって」
「そっかー、残念」
「ま、俺としてはやれればいいけどね。今日は俺が先だからな」
6投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年08月13日(土) 01時21分11秒
チータスの車は湖に向かった。湖畔にはかわいらしいペンションが何件かあるが、途中の高速道路のイン
ター側にはおしゃれなファッションホテルが林立している。どちらにせよ、チータスがそういうつもりであ
るのがわかり、むき茶はその時点で覚悟を決めていた。
 きょうびの大学生らしく車とファッションと音楽には金を惜しまないチータスであるが、恋人と始めて結
ばれる場面で女の子がどういうシチュエーションを望んでいるかにまで気がまわるタイプではない。そ
のあたりに多少の不安を抱いたものの、結局むき茶は
(チータスさんだったら、いい)
と思いながら、運転するチータスの横顔を見つめていた。
7投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年08月13日(土) 01時22分17秒
やがて車は湖に到着し、湖畔のレストランで遅いランチをとったあと、車を人気のない場所に停めて
少しの間そのあたりを二人で散策した。ひとまわりしてもどると、チータスの車のそばに、見知らぬワンボ
ックス車が停められている。
「あれ、さっきこんな車なかったよね?」
「参ったな。これじゃ車出すのたいへんだ、擦っちゃうよ」
 困った表情でチータスがその車のまわりを見ていると、物陰から男がふたり、飛び出してきた。
「あの…この車あなたたちのですか?申し訳ないけど、ちょっと移動してもらえます?僕ら、車出した
いんで」
8投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年08月13日(土) 01時22分54秒
「まあ、急がなくてもいいじゃん、どうせこれからホテル行ってズコズコやろうって魂胆なんだろ?」
 片方の男がむき茶の背後にまわりこんだ。警戒するむき茶にもうひとりの男がポケットからナイフを取り
出して、
「おっと、おとなしくした方が得だと思うよ。車ボコボコにされたら帰る足もなくなるわけだし、ケガ
したくなかったらあんまり騒がない方がいいと思うけどね」
と言う。
9投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年08月13日(土) 01時23分36秒
むき茶はとなりにいるチータスの顔を見た。ブルブルと震えている。むき茶がチータスの陰に隠れようとしたその
時、チータスはむき茶をふり払って自分の車に逃げ込み、中からドアをロックし、ハンドルにしがみついて顔
を伏せている。
「チータスさん……」
 呆然としているむき茶を、背後にいた男が羽交い締めにする。じたばたと足を振り上げて逃れようとす
るむき茶だが男の力にかなうはずもなく、あっさりとさるぐつわをかまされてしまう。
「う、ううぅ……」
10投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年08月13日(土) 01時24分36秒
もうひとりの男がワンボックスの後ろのハッチをあけると、羽交い締めにしていた方の男はむき茶をズ
ルズルと引き摺ってその中へと押し込んだ。すかさずハッチが閉まる。車の中は完全な密室だ。外にい
た男は助手席から車に乗り込むとドアをロックし、シートを乗り越えて後ろに移ってきた。男二人につ
かまれて、たちまちむき茶は動きを封じられた。
 車の外からはエンジン音を始動する音が聞こえ、直後、ガリガリと車体をこする音をたてて車が走り
去って行った。
11投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年08月13日(土) 01時25分29秒
「あんたの彼氏は薄情だな、自分だけ逃げ出したよ」
「いや、助けを呼びに行ったのかもしれないな。早くすまそうぜ」
 そう言うと、二人はむき茶の服を乱暴に剥ぎ取っていった。脚をばたつかせて抵抗すると、いきなり平
手打ちが飛んできた。痛みよりもショックで身動きがとれなくなる。前の晩に胸を踊らせながら選んだ
下着も、あっという間に脱がされていた。
 むき茶の目に涙が滲んでいる。
(こんな、こんなことって……今日はチータスさんと結ばれる筈だったのに、こんな卑劣な奴等に乱暴され
るなんて……)
(チータスさん、逃げたんじゃないわよね、助けを呼びに行ってくれたのよね。おねがい、早く戻ってきて、
チータスさん)
12投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年08月13日(土) 01時25分55秒
男たちの手は、むき茶の脚を開かせて中を覗き込んでいる。
「うひゃー、これはこれは。未使用じゃん」
「ラッキー。今日は俺が先だからな。さっさといただこうぜ」
 次の瞬間、両脚が抱え上げられたと思うと、なにかがむき茶の処女の花びらにあてがわれた。
(いや、だめ、やめてっ)
 引き裂かれるような強い痛みに続いて、圧迫されるような鈍い重い痛みが襲ってきた。
13投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年08月13日(土) 01時26分25秒
需要がないようなので終了
14投稿者:チータス  投稿日:2005年08月13日(土) 01時28分41秒 ID:REjFaYw2
こら
15投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年08月13日(土) 01時29分44秒
「さすがに処女のおまんこは中が窮屈だぜ。たまんねぇ、この締まり」
 男が腰を動かすたびに全身をゆさぶられ、引きつれるような痛みが走る。
「早くしろよ、時間がないんだぞ」
「わかった、もうちょいだから」
 男の腰の動きが速くなる。
(いやっ、助けて…せめて、せめて中に出すのだけはやめて…)
 むき茶の願いも虚しく、男は溜っていたものをむき茶の奥深く放った。

 男が離れると、目の前に急に閃光が走った。
(……なに?)
「さ、記念撮影ですよ〜。ほうら、ピンクの割れ目ちゃんから白いもんがとろっと出て、なんてきれい
なんでしょうねえ」
(写真を撮られたの?いやっ、どこまでひどいことすれば気が済むの?もう許して)
「訴えられちゃたまらないからな。この写真をばらまかれたくなければ黙ってろってんだ。ま、月並み
だけどな」
 男の言葉に絶望感にうち拉がれるむき茶にかまわず、もうひとりの男がむき茶に重なっていった。
 最初ほどではないとはいえ男が動くたびに痛みが走り、むき茶の目からは涙があふれていた。
 昨日の今頃はチータスとの愛に溢れる初体験を夢見ていた。それが今は、見ず知らずの男にふたりがかり
で乱暴されて処女を奪われた上、恥ずかしい姿を写真に撮られている。死んでしまいたいと思った。
 それにしてもチータスはどうしたのだろう。助けを呼びに行くにしても、車でならここから人のいる場所
までそう遠くない筈なのに、なぜ戻ってきてくれないのだろう……。手を振り払って自分ひとり車に逃
げ込んで中からロックをかけた姿を思い出した。本当にひとりだけで逃げたのだろうか……。
 むき茶がぼんやりとそんなことを考え始めた時、二人めの男の陵辱が終わった。
16投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年08月13日(土) 01時30分44秒
むき茶を外に放り出してワンボックス車が走り去ってから30分後、チータスの車が戻ってきた。乗っていた
のはチータスひとりだけだし、他の車が付いてきている気配もない。チータスはやはり助けを呼びに行っていた
のではなかったのだ。ただその場から逃げ出し、二人組がいなくなったのを見計らって戻ってきただけ
だった。
「大丈夫?むき茶ちゃん」
 大丈夫なわけがないのは一目で分かりそうなものだったがそう尋ねるチータスに、むき茶は怒りよりも悲し
みを感じていた。ショックで言葉が出てこないこともあったし、身体のあちこちが痛くて動くのも辛く、
むき茶は黙ったままだった。
「犬に噛まれたようなもんだよ。君が悪いんじゃない。このことは早く忘れよう」
 チータスはそう言うと、むき茶の肩を抱いて助手席に座らせ、静かに車を発進させた。
 車中には重苦しい沈黙が漂っていた。やがて車がファッションホテル街にさしかかると、チータスは
「そのままの格好で帰ると家の人が心配するよ。シャワーだけでも浴びた方がいいと思うんだけど」
と言って、ホテルの駐車場に車を入れた。
17投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年08月13日(土) 01時31分40秒
むき茶はひとりでシャワーを浴びていた。さっきまで気が付かなかったけれど、何箇所か青あざが出来
ている。乳房には赤っぽいシミのようなものも見える。髪の毛はグシャグシャだし、わずかだが鼻血の
跡もあった。太ももを伝って二人分の白濁が流れ落ちる。シャワーで洗い流すと湯がしみる。タオルを
当てると血が滲んでいた。
18投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年08月13日(土) 01時32分17秒
(たしかにこの格好で家へは帰れないわ。チータスさんの言うとおり。悲しい出来ごとだったけど、早く忘
れなきゃ)
 昨晩の入浴時の心弾む感じとはまるで違う今の状態を惨めに思いながら、男達によって剥ぎ取られた
下着を身につけていく。身体の奥にはまだ痛みが残る。涙がまた溢れてきた。
 髪の毛をバスタオルで包んで水気を拭いながらバスルームを出ると、いきなりチータスに強い力で抱き締
められた。
「ごめん、ごめんよ、むき茶。僕が今、浄めてあげるからね……」
そういうとチータスはむき茶をベッドに押し倒した。
「いや、ちょっと、やめてチータスさん」
 むき茶が抵抗するのもかまわず、チータスはむき茶の身体を自分の体で押さえ付けると、スカートをめくりあげ
てパンティをずらした。さらに足の指で器用にそれを挟むと脚から抜き取る。
 チータスの意図がわかったむき茶は泣きながら抵抗した。
「ひどい、あんなことがあったばかりなのに…おねがい、やめて、チータスさん」
「あんな、あんな奴等に汚されたままじゃだめなんだ。僕が浄めてあげる」
 チータスはむき茶の唇を強引に塞ぎ、舌をこじ入れてきた。
 むき茶は抵抗を諦めた。チータスにあげるつもりだった処女をあげられなくなったことを申し訳なくさえ思
い始めていた。汚されてしまった自分は嫌われても仕方ないのに、優しくしてくれるチータスが嬉しかった。
(チータスさんの言うとおりにしよう、それが彼の望みなのだから)
19投稿者:むき茶  投稿日:2005年08月13日(土) 01時32分48秒
なかなかうまく考えてるな。
20投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年08月13日(土) 01時34分04秒
 むき茶がおとなしくなったのを感じたチータスは、むき茶の服をすべて脱がすと自分も裸になり重なってきた。
むき茶の乳房をおざなりに愛撫すると、まだ破瓜の痛みの残る花芯に自らのものをあてがい、一気に貫い
た。うわごとのように
「僕が浄めるんだ、今きれいにしてあげるからね」
とつぶやきながら腰を強く打ちつける。むき茶は痛みに顔をしかめながらも、チータスと結ばれたことを幸せ
に感じ始めていた。チータスが低くうめいてむき茶の中に精を放った時も、むき茶の心はいくらか安らいだもの
を感じていた。

 帰りの車の中でチータスは何か考え事をしている様子だった。口数が極端に少ない。仕方がない、とむき茶
は思っていた。突然の出来ごとに動揺しているのはチータスも同じだろう。もちろんむき茶とてショックから
立ち直れているわけではないのだが、チータスと結ばれたことで、汚された身体が少しは浄められたと感じ
ていた。
 むき茶の家の前に車が着いた。
「じゃおやすみ。今日の事は早く忘れよう。僕も忘れるから」
「うん。次、いつ会えるかな、チータスさん」
「明日電話するよ」
 チータスの最後の言葉に不自然な響きを感じ、むき茶は不安な思いで走り去る車を見送った。
21投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年08月13日(土) 01時34分36秒
案の定、次の日になってもチータスから電話はなかった。その次の日も、さらに次の日も。待切れずに電
話をかけてみるむき茶だったが、聞こえるのは留守電の声だけだった。
(どうしちゃったんだろう、チータスさん)
 むき茶の中で不安が膨らむ。むき茶の脳裏に、手を振り解いて自分だけ車の中へ逃げ込んだチータスの姿が浮
かぶ。
(あれはやっぱり私を見捨てて逃げたんだわ。でも、思い直して戻ってきてくれた筈。その証拠に、浄
めてくれるって言って優しく抱いてくれたし……でも、だったらなぜその後連絡をくれないの?一番そ
ばにいて欲しいときなのに、どうして私を不安な気持ちのまま放っておくの?)
 やっと連絡が取れたのは10日もたってからだった。チータスの口調に明らかなよそよそしさを感じたむき茶
は、彼の心が既に自分にはないことをうすうす感じ取っていた。それでもなんとか次の日に会う約束を
取り付けると、別れ話を切り出されることへの心の準備をした。もともとが気丈な性質のむき茶だから惨
めに取りすがって「捨てないで」などというのは性にあわない。もし何ごともなかったのだとしたら、
相手の気持ちが自分から離れているのに気付いた時点で自分の側から別れを切り出していただろう。
(でも、なぜ「浄めてあげる」なんて言ったの?あれはこれからも大事に思ってくれるからじゃなかっ
たのかしら…)
 処女を失ったばかりのむき茶にとって一連の出来ごとはやはり大きく、一縷の望みを捨て去ることがで
きなかったのだ。その夜むき茶は結局一睡もできなかった。
22投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年08月13日(土) 01時36分04秒
待ち合わせの場所に着いた時、いつもならギリギリに現れるチータスが珍しく先に着いていた。近所の喫茶
店に入りコーヒーをオーダーする。チータスは明らかにそわそわした様子だ。
 先に口を開いたのはむき茶だった。
「どうして連絡くれなかったの?」
「ごめん」
と言ったきり、しばらくの沈黙。それから意を決した様に話し始める。
「あれからいろいろ考えたんだ。むき茶ちゃんを守ってあげられなかったことは申し訳ないと思っている。
あんなことになったのば僕にも責任があると思う。君も、僕といるとあのことを思い出して辛い想いをす
るんじゃないか。だったら僕と会わない方が、君もあのことを忘れられるんじゃないかと思ったんだ」
(……え?)
「僕はあんな惨いことをむき茶ちゃんに思い出して欲しくないんだ。でも僕といる限り、君はきっとあの時
のことを思い出すだろう。だったら、君のためにも、僕は君の前から姿を消した方がいいと思ったんだ」
「え?だって、あの時は、『僕が浄めてあげるから、早く忘れるんだ』って……」
「あの時はそれが一番いいと思った。ごめん、あの時は僕も動転していたんだ。あんなことをしたらむき茶
ちゃんが僕とあのことを結び付けて思い出してしまうのに、そこまで考えるられなかった。本当にごめん」
 目の前で頭を下げるチータスの姿をむき茶は呆然と見ていた。
23投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年08月13日(土) 01時36分40秒
(なんなの、この人……。私が好きだったチータスさんはこんな人だったの?「君のため」って何よそれ)
「そんなわけだから。むき茶ちゃんには早くあんなことは忘れてほしい。だからもう、僕らは会わない方
がいいと思うんだ」
「……わかったわ」
 不安気だったチータスの表情がその瞬間、ほっとしたように明るくなるのがわかった。
(こんな最低の男を好きだったなんて、なんてバカだったんだろう)
 むき茶があっさりと別れを承諾したことでチータスは安心したのか、もうここに用はないとばかりに立ち上
がった。
「じゃあ、これで。早く全部忘れてもとのむき茶ちゃんに戻ってくれることを、僕も陰ながら祈ってるか
ら」
 ふたり分のコーヒー代をテーブルに置くと、足早に立ち去るチータスの姿を、むき茶は怒りに燃えた目で見
送っていた。

(こんな卑劣な男だったなんて。結局この人のしたことは、私が傷付いているのを知りながら、いいえ、
傷付いているのに乗じて自分の欲望を満たしただけ。自分の欲望さえ満たされてしまえば、犯されて汚
された女なんてもう用なしなのね。私はチータスさんにとっては、所詮その程度のものでしかなかったんだ
わ)
 むき茶の心の中に暗い炎がともった。
24投稿者: 投稿日:2005年08月13日(土) 01時41分01秒
権藤監督は二ヶ月に一回まで、と。。
25投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年08月13日(土) 01時42分59秒
ちーくん、ひどい…。
投稿者 メール
(゚Д゚) <