ロシア首相ウィッテと清国宰相李鴻章の会話
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年06月21日(火) 18時26分38秒
李鴻章「貴国の一部で疫病が流行ったとしたら、皇帝に報告をするのか」
ウィッテ「もちろん状況の変化を逐一報告する」
李鴻章「(首を振りつつ)どうも貴国の臣は成っていないように思う。
どうしようもない状況を報告して、帝の心を悩ませる必要はないではないか。
『民はみな幸せに暮らしています』と報告すればいいのだ」

と、李鴻章は事実を曲げてでも気配りを優先させるのに対し、
ウィッテは事実を大切にする分「やはりわが国の方が進んでいる」と思ったそうな
東洋と西洋の違いだね
2投稿者:沢田まこと  投稿日:2005年06月21日(火) 18時28分39秒
 そんな佞臣に囲まれてたから末期の清朝は
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年06月21日(火) 18時28分50秒
山縣有朋も似たような話があったが
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年06月21日(火) 18時30分18秒
ええ話しや
5投稿者:エコ  投稿日:2005年06月21日(火) 21時15分49秒 ID:Qie.ZfUN
進んでいれば良いというわけではない。
6投稿者:ヘルメット  投稿日:2005年06月21日(火) 21時42分10秒
清の場合は、民はたくさん居るから少しくらい減ったって大丈夫って考えなのかも。
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