植物の病気と言われてもピンと来ない
1投稿者:すとろ  投稿日:2005年05月02日(月) 01時34分04秒
同じ「農学」「病気」でも家畜のならわかるが。
松枯病ってある?
2投稿者:ばくてりあ(゚SND゚)ノ  投稿日:2005年05月02日(月) 01時34分50秒
線虫かなぁ??
3投稿者:すとろ  投稿日:2005年05月02日(月) 01時39分47秒
植物病理学って何?
4投稿者:ばくてりあ(゚SND゚)ノ  投稿日:2005年05月02日(月) 01時40分27秒
線虫あたりは微妙だが

植物の場合

普通調子悪くしてる植物を見ると「病気だ」を思う人も多いんだろうが
その辺を大きく
虫に食われて調子が悪い→虫害
養分が不足したり過剰だったり温度や日照などが不適切だったりして
調子が悪い→生理障害
菌類・細菌・ウイルスなどに寄生されたりして調子が悪い→病害

という風に区別したりするはずで

厳密に病気という場合は3つめのみを指すわけなんです.

何でこんなに区別するかっていうと
原因をきちんと把握することが対処する近道だからと思ってもらっていいのかとか思います.
5投稿者:すとろ  投稿日:2005年05月02日(月) 01時44分31秒
対処の方法を考えるのはまた別の学問なのかな?
6投稿者:ばくてりあ(゚SND゚)ノ  投稿日:2005年05月02日(月) 01時47分32秒
それぞれ.
虫害なら応用昆虫学とかそんな方向
病気なら病理学
7投稿者:ばくてりあ(゚SND゚)ノ  投稿日:2005年05月02日(月) 01時51分55秒
んでも病理学でもきっと中身は細かくって
病原(菌とかウイルスとか)の仕組みを探る人もいれば
対抗手段を探る人も凍て
仕組み探ってる人も究極的にはその知見を下に対応法を編み出したいわけで
ただし
植物の場合
動物やヒトのそれと違ってより発生させないことに重きを置く気がする.
なぜかってと発生したら焼いて捨てるしかない.あるいは焼いて捨てることが「できる」わけだで
でも発生すると経済的に被害なわけだから
発生する前にあるいはまだ部分発生のうちに病原を叩く.あるいは植物に近づけないようにする方法を探す.
といっていいのかな?
8投稿者:ばくてりあ(゚SND゚)ノ  投稿日:2005年05月02日(月) 01時54分07秒
Zzzっす
9投稿者:すとろ  投稿日:2005年05月02日(月) 01時56分40秒
なるほど。焼いて捨てることができるというのはおもしろいね。
ありがとう。おやすみ。
10投稿者:すとろ  投稿日:2005年05月02日(月) 02時00分30秒
そこにしか反応できないのが文系の限界だ。
11投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年05月02日(月) 02時02分05秒
ばくてりあは社会の役に立つ研究してるけど
すとろは何の役にも立たないもんな
12投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年05月02日(月) 02時02分27秒
ごめん、「すとろの研究は」だ
13投稿者:むき茶  投稿日:2005年05月02日(月) 02時03分07秒
含蓄がチクチクとするお話です。

>焼いて捨てることが「できる」
14投稿者:すとろ  投稿日:2005年05月02日(月) 02時11分54秒
このあいだ先生に自分が書いた論文もらって読んだんだけど、
「即戦力にならない研究をしているということに対して後ろめたさがないわけではない。しかし・・・」みたいの。
政策理念の前提としての歴史認識、いつの何に学ぶかが大事、「常識」=フィクションを捨てよ、とか。
15投稿者:まりぃ@2歳  投稿日:2005年05月02日(月) 05時21分52秒 ID:fuEeRCpL
常識=はっくしょんとかは分かりませんけど、昔の事象を考察するにあたっては
当時の通俗を基本とするという今更ながらのアレでせうか(・▽・)
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(゚Д゚) <