1992年、あるオープン戦の始球式で、その事件は起こりました
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年04月06日(水) 14時01分01秒
バッターボックスでは、その日の阪神タイガース先発の1番打者
高橋慶彦選手がスタンバイしていました。
彼は広島東洋カープで長年活躍した名選手で
盗塁王など数々のタイトルを獲得した後、阪神に移籍。
この年が移籍2年目でありました。
そして始球式の主役であるピッチャーは、タレントの山田雅人。
自他、特に自が認める熱烈な阪神ファンであり、
それが決め手となっての“登板”でした。

 普通の始球式でピッチャー役を務めるゲストは、
女性アイドルであったりとか年配の“偉いサン”であったりします。
ですので、始球式で投げられるボールは緩やかで、
バッターはそれを微笑で見送りながら義理で空振り、というのが定番であります。

しかし、当時の山田雅人はまだまだバリバリの若手タレント。
「バシッと速球で決めてみせますわ〜」と言ったかどうかは分かりませんが
マウンドで意気揚揚、投げる気満々でありました。

そんな山田雅人の手から投げられた球は、
その意気込みの通り、勢いのある直球。
他の始球式ではちょっと観られないようなナイスピッチでした。
 そしてその白球はまっすぐ──
まっすぐに、高橋慶彦選手の体へと吸い込まれていったのです──。

ほのぼのした風景から、一転して異様な雰囲気に包まれた球場。
前代未聞の始球式デッドボールを喫した高橋慶彦選手はその場に倒れこみ
立つことが出来ません。
ついには担架に乗せられて医務室へと運ばれて行きました。

2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年04月06日(水) 14時16分01秒
よけろや
3投稿者:かるちう  投稿日:2005年04月06日(水) 14時17分13秒 ID:AY4tNYDC
試合前の練習で正田にふざけて絡んだら正田がマジギレして険悪な雰囲気なったの見た
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