1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年02月26日(土) 08時34分34秒
テストが終了した。
 誰かが俺のことをからかってくるだろうと思っていたが、誰も俺に声を掛けてこない。
 それより、周りの雰囲気が変だ。普段ならば、終えたテストの答え合わせで、生徒達が口々に意見を言い合うはずだが。
 皆、自分の仲間内以外には会話の内容が聞かれないように、ひそひそと喋っている。
 中山の席には、数人のグループが集まって、何か話をしている。その時、中山がこちらを向いた。俺と目が合ったのだ。
 すぐに中山は目を逸らして前を向き、仲間に苦笑いを浮かべているように見える。
 休憩時間にはいつも、同じ漫画研究会の友人が、話し掛けてくるのだが、今は俺の方に来る素振りも見せない。
 俺はようやく確信した。ウンコを漏らしたことが、クラス中にバレているのだと。
 
 強固で、絶対に揺るがないと思われていた、「沼」との境界線は脆くも、自分の意思に反して肛門から排出された汚物の重りで、
崩れてしまった。
 いや、初めから境界線など、なかったのだ。今まで、運よく、前進してこれただけなのだ。
 自分は頑張りすぎていたのだ。「沼」の恐怖に立ち向かいながら、自力で「沼」を飛び越えて歩んできた。
 もういい、「沼」に浸かってしまえば、これ以上要らぬ苦労などしないだろう。
 「沼」に浸かって1年目で、俺はもう抜け出せないくらいの深さまで、沈んでいた。だが俺は、「沼」の奥深くで、
面白いものを見つけた。パソコンだ。
 パソコンを手にしてから6年。俺は「沼」の真底で生活を送っている。もうここから出ることはできない。
 まあ、出たいとも思わなくなったが。
 「沼」の生活は悪くない、日の目を浴びることは一生ないだろうが。
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年02月26日(土) 08時36分22秒
ぬまっき。
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年02月26日(土) 08時42分40秒
こういう風に書ければいいのになぁ
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年02月26日(土) 08時43分45秒
抜け出したくても抜け出せないから沼か
5投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年02月26日(土) 08時44分16秒
コピペじゃないのか
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