すごい詩を書くなあ
1投稿者:ぁゃιぃ  投稿日:2005年02月11日(金) 22時37分02秒
       音楽の

       苦い

       谺(こだま)


       思い出が濡れ

       記憶は

       乾き


       野放図な

       百合の

       花弁


       虚空にも

       満ちる

       蜜
                     〜花弁『minimal』 思潮社より〜
2投稿者:ぁゃιぃ  投稿日:2005年02月11日(金) 22時37分42秒
    「未来」


       たった今死んでいいと思うのにまだ未来がある

       あなたが問いつめ私が絶句する未来

       原っぱでおむすびをぱくつく未来

       大声で笑いあったことを思い出す未来

       もう何も欲しいとは思わないのに

       まだあなたが欲しい



                                 〜『女に』 マガジンハウスより〜
3投稿者:秋本康  投稿日:2005年02月11日(金) 22時39分07秒
作詞なら俺に任せてくれ
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年02月11日(金) 22時39分12秒
花は咲く
ただひたすらに
5投稿者:ぁゃιぃ  投稿日:2005年02月11日(金) 22時39分14秒
『夜中に台所で僕は君に話しかけたかった』。


僕はこのタイトルの詩集がイチバン好きだ!!!
6投稿者:ぁゃιぃ  投稿日:2005年02月11日(金) 22時40分12秒
夜中に台所で

僕は君に

話しかけたかった


すごい説得感だった。初めて目にしたときには。
いや、今も考えさせられるな。
7投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2005年02月11日(金) 22時59分48秒
詩人は胡散臭い
俺なら恥かしくてあんなの他人に見せられない
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(゚Д゚) <