ベトナムで初の同性愛ドラマ
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年10月04日(月) 12時00分38秒
−多様化する社会反映
 【ハノイ4日共同】同性愛をテーマにしたベトナム初のドラマが国営テレビで放映され、話題を呼んでいる。同性愛は「社会悪」との考え方が強い同国で政府が放映を許可したのは、多様化するベトナム社会の現状を反映しているようだ。
 ドラマは、ベトナム作家協会と警察が2年前に共催した小説コンクールで最優秀を獲得した元記者ブイ・アイン・タン氏(38)の小説「女性のいない世界」が原作。殺人事件を捜査する刑事が、同性愛者という被害者の秘密とその苦悩を知り、やがては同性愛者である自分の弟にも理解を示し始めるという内容。社会の中で自分を偽って生きざるを得ない同性愛者とその家族の当惑が描かれている。
 10回シリーズで、原作より同性愛の道徳性を問う色彩が強い。政府の入念なチェックで当初予定より放映が3カ月遅れたが、タン氏は「初めてのテーマなので仕方がない。重要なのは彼らの存在と苦しみを知ってもらうこと」と寛容だ。
 自身も同性愛者というハノイ在住の男性(37)は「(ドラマ放映は)政府が同性愛者の存在を認めたということだと思う。人々の偏見が少なくなるのではと、胸が少し軽くなった」と話している。
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年10月04日(月) 12時04分12秒
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