マムコキボンヌ
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年10月02日(土) 16時33分31秒
マムコキボンヌ
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年10月02日(土) 16時34分44秒
http://lighting001.syo-ten.com/img-box/265299.jpg
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年10月02日(土) 16時34分53秒
電。の経産婦マンコなら本人があげてくれるぞ。
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年10月02日(土) 16時40分00秒
ムコ
5投稿者:牛丼  投稿日:2004年10月02日(土) 17時17分14秒

例の、オカマと女が入り混じった飲み屋。
店員と客の見分けが付かないのも相変わらずだ。

遠くの席では南米顔の男が、この店で数少ない丸顔とディープキス中。
この店では数少ない丸顔。
前回はデニムのミニスカに細かいボーダーのアニプリシャツを着ていた丸顔。
腰にクマの小さなヌイグルミを付けていた痴呆女なのだが、
今日は一変して肩の張ったグレーのジャケットを羽織っている。
ファンタジー系は止めたのだろうか。とにかく猛烈な勢いで似合っていない。
ミュージカルだか劇団だかの専門学校生らしいが、そのアマガエル声で大丈夫なのか。
マトモな役が来るとは思えない。ちなみに相当な音痴でもある。劇団なのに。
南米の腰の動きが非常に卑猥。前後運動の柔軟性がとても高い。
6投稿者:牛丼  投稿日:2004年10月02日(土) 17時17分30秒

壁を叩き、椅子に立ち上がり、カウンターに足を掛けて天上を叩き、
誰よりも率先してはしゃぐママは、29歳だそうだ。
まぁこういう女の自称年齢などどうでもいいのだが、俺とタメかも知れない。
「何年生まれ?あ、そしたら1つ上だ。おにいちゃん♪」
そういって抱きついてくるが、正直愛想で手を回してやるのすら面倒だ。
「ねぇ。ベンツ買えるくらい金掛かってんのよ。入れる時凄く痛かったんだから」
それにしても硬すぎんだろ・・・と思ったら、右乳の隣りに突っ込んである携帯だった。
顔を寄せて唇を突き出す。咄嗟に首を引く。
「ねぇ、今嫌がられたよ。拒まれたよぉ〜」そりゃ拒むわ。

「でもね、この子は自前なのよ。いいわよね。Fカップ」
唐突に話を変えた途端、また周囲の掛け声が始まった。
どうやらFカップ、がスイッチらしい。Fカップが一気をしている。
7投稿者:牛丼  投稿日:2004年10月02日(土) 17時17分45秒

大抵こういう店で出てくるのは緑ボトルの安焼酎なのだが、少し綺麗なボトルの栓が抜かれた。
スパークリングワインか。ジュースのように甘そうな、キツいオレンジ色。
初めて来店したらしい、青年が立ち上がった。また掛け声。そしてまた一気。
こぼれた液が顎の下をつたう。女がオシボリをあてて手伝う。
2度3度の息継ぎ中断をはさみ、苦しそうに飲み干した。
どうでもいいが、この男は酒が苦手だと言っていなかったか。
先の寿司屋でも、事実、茶しか飲んでなかった筈だ。此処で死ぬ気なのか。
「よく頑張ったわね。でも大丈夫よ。吐けばラクになるから」
そんな事を言いながら、店員のオカマ(恐らく32歳前後B'zの稲葉似ガリガリ)が
そのままトイレへ連れて行く。

さきほどから、ずっと隣りに座っている女が居る。
俺の隣りというのは非常に居心地の悪い場所であろうが、なにやら一生懸命頑張っている。
「あそこの愛想悪い兄さんを笑わせてこい」とでも指令が下ったのか。
別に放っておいてくれて構わんのだが、そういうワケにもいかないらしい。
日本語は流暢だが、外人特有のカタコト感が少しある。中国の人だろうか。
「カラオケ歌う。何かリクエストして」と言うが、この女の歌の知らなさは尋常でない。
「古い曲なら知ってる」と言われても、とてもテレサ・テンやジュディーオングなど歌わせる雰囲気ではない。
結局スマップメドレーに落ち着く。
8投稿者:牛丼  投稿日:2004年10月02日(土) 17時18分07秒

「オニイサン、起きて。頑張って」
何を頑張るのか分からないが、頑張って欲しいらしい。
「ねぇ、チャイナドレス着てくるよ。そしたら起きてくれる?」知らんがな。
キラキラ綺麗なピンク色のコスチュームだった。
チャイナドレスというか、ナース服なのだが。腰までのスリットはお約束だ。
露わになった足、所々にあるアザが痛々しい。机にぶつけたと言うが、随分激しくぶつけたのだろう。
「コスプレ似合うってよく言われるよ」
確かに可愛いと思った。さっきまでの服よりは遥かにね。

腕を絡めてくる。無駄毛を綺麗に処理した細い腕。とてもすべすべしている。
絡めてみたのはいいが、一体どういうタイミングで腕を抜くのだろうか。
じっと観察してみた。それは隣りの男が煙草を加えた時だった。
スルリと抵抗無く抜けていった。ほんの少し、寂しかった。
9投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年10月02日(土) 17時23分30秒
gyuudon san...
10投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年10月02日(土) 17時28分36秒
コピペか
11投稿者:牛丼  投稿日:2004年10月02日(土) 17時32分38秒

明け方も6時7時となると、カラオケの予約リストが減ってくる。
ついに0になり、デモンストレーション表示が流れて随分経つ。
何か歌ってもいいのだが、この店で1曲歌うと、間奏・終了後で最低2杯飲まされる仕組みになっているのだ。
まぁ水のような酒なので何杯飲んでもいいのだが、いい加減、皆腹がガボガボである。

こういう店は基本的に、トコトンアホになって楽しむものらしい。
水のような酒を出されて「お酒強いのね」と言われたら、俺は強いんだと喜ぶもの。
「そりゃーこんなに薄かったらな」「あら、結構入ってるのよ。ザンネン」と言われたら、
あ〜そうなんだちゃんと酒入ってたんだ、と思うもの。
次は同じ薄さで、上にほんの少し酒をたらしてそのまま混ぜずに出してきても、
あ〜濃くなった濃くなったと思うもの。

なんでこんなに酔っているのにこんなことばかり考えているのか、
自分でも、何時もとても不思議である。。
12投稿者:牛丼  投稿日:2004年10月02日(土) 17時39分11秒

あ、珍しく、今回は1駅乗り越しただけで、殆どロスの無い帰路でした。
ホントに珍しい・・・。
13投稿者:牛丼  投稿日:2004年10月02日(土) 23時51分04秒

続きを書きたいような、書きたくないような。
一回締めてしまったしなぁ・・・。
14投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年10月02日(土) 23時54分07秒
牛は三十路だったのか
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