『肥大したジャーナリズム背後にいる電通の威力』
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年07月12日(月) 10時22分41秒
http://www.asyura.com/sora/bd14/msg/853.html

(抜粋)

 R その原因として日本的な歪んだ構造があり、電通という存在が大きな力を
持っていて、ここがメディアの広告斡旋を独占的に支配し、新聞社の首根っ子を
押さえている。問屋制度を大規模にしたやり方ですが、その都度に広告面を買い
取るのではなく、上半期や下半期という単位で紙面を買い切り、それを広告主に
売り捌いているのです。そうなると新聞社としては経営は楽でして、広告部員が
注文を取るために走り回ったり、頭を使って成績を上げる必要がなくなる。そし
て、営業部は電通のご機嫌伺いだけが仕事だから、馴れ合いが
蔓延するのは必然になります。

 F 電通の意見を忠実に聞くことが仕事になり、それが新聞杜の経営に影響す
れば、記事の内容も間接的に電通の顔色を伺って、自已規制をしながら書くこと
になります。しかも、電通の実力はダントツというしかなく、2位の博報堂は大き
な差をつけられて、自由競争がほとんど機能していないから、電通の圧倒的な支
配が確立してしまった。
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年07月12日(月) 10時22分49秒

 R 博報堂は電通に較べたらガクンと落ちるし、大阪の大広も隙間で辛うじて
稼ぐ程度だから、そうなると電通の権力は絶大になる。

R だから、電通は世界一の広告代理店になったのです。政府広報でも電通がダ
ントツで、政府御用達をほとんど独占しているし、新聞広告の圧倒的なものは電
通を仲介にして、もたれ合いで安易な営業をしています。そこには読者なんて存
在しておらず、広告を受け取り宣伝を流す対象として、マスに対してのメディア
があるだけです。読売や毎日の幹部の子弟たちが電通社員だし、朝日の中江社長
の息子も電通に入社しているが、飛び降り自殺をした事件が起きた時も、電通が
工作して新聞記事にならなかった。それくらい日本のメディアは電通に押さえら
れ、世界有数の発行部数を誇る大新聞でも、手も足も出ない状態だから情けない
んだ・・・。
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年07月12日(月) 20時02分25秒
広告代理店て楽だよね
クライアントの製品が売れなくても自分らのせいにされないから
費用対効果もどんぶり感情だし
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年07月12日(月) 20時10分03秒
ラクではないっしょラクでは。
相当ヤクザな商売だけど。
5投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年07月12日(月) 20時12分29秒
営業が大変なのと
商売が大変なのはなんか違う気がする
6投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年07月12日(月) 20時19分42秒
広告代理店ってcommercial作ってるところ?
7投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年07月12日(月) 20時21分44秒
コマーシャルとか広告とか。
布教系
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