琢磨、会心アタックで自己新5番手
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年04月04日(日) 00時09分03秒
僚友バトンも下す〜跳ね馬がフロントロー独占

第3戦バーレーンGP予選2回目

 第3戦バーレーンGPは3日午後2時(日本時間午後8時)から、バーレーン・インターナショナル・サーキットで予選2回目のセッションを行い、佐藤琢磨(BAR)が自己最高となる5番グリッドをものにした。気温32度、路面温度52度でスタートしたセッション。12人目に登場した琢磨は快調な走りを披露、セクター1こそややスピードに乗れなかったものの、セクター2でトップ・タイムを刻むなど奮闘し、その時点で首位だったR・バリチェロ(フェラーリ)に続いた。直後にアタックしたJ・バトンも届かず、3戦目にして初めて僚友より前のグリッドをゲット。予選5番手は、片山右京が94年のドイツ&ハンガリーGPで記録した日本人最高タイ記録。決勝では第3列に並んだバトンとともに表彰台の期待がかかる。

 ポールポジション(PP)を獲得したのはM・シューマッハー(フェラーリ)。17人目に登場すると、余裕の走りでチームメートを抜いてトップに躍り出た。予選1回目で失敗し11番手に終わったバリチェロも、さすがにここではキッチリと決めて2番手。跳ね馬が底力を発揮、開幕戦オーストラリアGPに続いて、通算44回目、このコンビでは13回目のフロントロー独占を果たした。

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