交換ソフトで個人情報流出、NECに送信者開示命令
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年03月13日(土) 03時54分10秒
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20040312i416.htm
インターネット上でお互いのデータを交換できるファイル共有交換ソフト
「WinMX」を使い、個人情報リストを送信された男女7人が、
リストの送信者が契約しているプロバイダーを運営するNEC(東京都港区)に
対し、プロバイダー責任法に基づき、送信者の氏名、住所の開示を求めた訴訟の
判決が12日、東京地裁であった。

菊池洋一裁判長は、「WinMXを通じてリストが流通することで、
プライバシーが侵害された」と述べ、NEC側に情報開示を命じた。

判決によると、2002年12月、NECが運営するプロバイダー
「BIGLOBE」の利用者が、このソフトを使い、原告の氏名、年齢、
住所、電話番号など個人情報が載ったリストをダウンロードできる状態にして
公開。

NEC側は「WinMXによる通信の内容は、電子掲示板などと違って
プロバイダーが確認できないから、プロバイダーに責任はない」と主張したが、
判決は「WinMXを利用した送信は波及性が高く、権利侵害の程度が大きく
なる可能性がある」と指摘した。
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年03月13日(土) 03時55分20秒
zakzak
sansupo
yomiuri
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年03月13日(土) 04時36分11秒
WinMXでの個人情報流出の疑いがあると言って問い合わせれば
ISP部外者がIPだけで個人を特定できるようになるのかな
4投稿者:腐れ厨房(゚腐゚)  投稿日:2004年03月13日(土) 06時17分08秒
>WinMXによる通信の内容は、電子掲示板などと違って
>プロバイダーが確認できないから、プロバイダーに責任はない

MXしてる人はどせ犯罪者まがいだから証拠なくても情報開示させてもいいやてゆ判決なですね。
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(゚Д゚) <