幼馴染みのノリちゃんに言われた
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年01月31日(土) 20時38分40秒
「わひょみくんは寂しくないの? 同じ年頃の若者が海に山に青春を謳歌しているというのに、わひょみくんときたら、
来る日も来る日も汗とインクと紙の匂いが漂う倉庫の中で、整理をしたり、分類をしたり、カロビのメンテをしたり……
たまに明るい所に出たかと思えば、そこは眩いばかりに照らされたコミケという檻の中。
そこでは、まるで闘犬のように血だらけになって買い漁るばかりの生活。
なのに、まだ体はどんどん大きくなろうとしているのに、食べたい物も食べず、飲みたいものも飲まず…
…みじめだわ、悲惨だわ。青春と呼ぶにはあまりにも暗すぎるわ」
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年01月31日(土) 20時39分26秒
みのもんたの本名は(みのりかわ・のりお)
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年01月31日(土) 20時40分46秒
俺は人殺しじゃない!
4投稿者:のりこ  投稿日:2004年01月31日(土) 20時41分14秒
さあ、こっちにおいで…
あら?もう、こんなに硬くなってるじゃない?
5投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年01月31日(土) 20時42分23秒
あしたのジョーか
6投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年01月31日(土) 20時50分21秒
わひょみ「ノリちゃん。さっき俺は、ちょっと言葉が足りなかったのかもしれねえな。
俺は負い目や義理だけで同人誌をやってきたわけじゃねえんだ。同人誌ってやつが好きだからやってきたんだ。
ノリちゃん……こいつは、こいつは本当だ。本当なんだよ」
ノリちゃん「そんなことわかってる。でも、でも……(ノリちゃん泣く)」
ジョー「ノリちゃんの言う、青春を謳歌するってこととはちょいと違うかもしれねえが、俺は俺なりに今まで燃えるような充実感を何度も味わってきたよ。酸っぱい臭いのコミケ会場でさ……
ブスブスとそこら辺にある見せかけだけの不完全燃焼とは訳が違う、ほんの瞬間にせよ、眩しいばかりに真っ赤に燃え上がるんだ……
そして、後には灰だけが残る。燃えカスなんて残りゃしない、真っ白な灰だけだ……
まりぃだって、あの赤松健だって、きっとそうだったんだ!」
ノリちゃん「私……私、とてもついていけそうにない」
 ジョーが振り向くとすでにノリちゃんはいない。のちにノリちゃんはマンモスいのと結婚する。
7投稿者:ここは泣けるな  投稿日:2004年01月31日(土) 21時27分04秒
「その晩おこなわれた、矢吹丈の退院祝いと、丹下拳闘クラブの発会式は、それこそなみだ橋がこわれるのではないかと思われるほどのにぎやかさであった−−。うわさを聞いたドヤ街の住人たちも、それぞれに酒びんや肴、お菓子などをかかえて集まってきたからである。
 段平は幸せであった。西もまた、幸せであった。子どもたちも、今までになく幸せそのものであった。しかし、幸せをいちばん深く強烈に感じたのは、矢吹丈ではなかったろうか−−。

 ジョーは生まれてこのかた、こんなに人から慕われたことはなかった。こんなに愛されたことはなかった。こんなにまぶしいほどの喜びを感じたことは、かつて一度もなかった。ジョーは、この嬉しさや、喜びや、幸せ、感謝を、今ここで、どう表現していいかわからなかった。ぼんやりと夢を見ているように、みんなが踊り狂い笑い、歌うのを、ただ見つめるだけであった。
 深夜、子どもたちが帰り、住人たちも、そぞろひきあげていったあと、屋根裏に作られた寝床にもぐりこんだジョーは、酔いつぶれた段平や西に気づかれぬよう、ボロぶとんのはしをかみしめて、ひとり泣いた。
 ジョーが、人間の愛に涙を流したのは、今夜がはじめてのことであった」
8投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年01月31日(土) 21時35分32秒
にくーい あんちくしょうの 顔めがけて
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