今日の洋画:同人の惑星
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年01月04日(日) 23時32分17秒
200X年、こうは隊長ら優秀な科学者を乗せた宇宙ロケットが有明宇宙センターを後にした。
1年6ヶ月のあいだ宇宙を跳び続けた後、計器の故障で、地球より320光年離れた、オリオン座のとある惑星に不時着した。宇宙飛行中の時間差で地球時間では2000年の歳月のが経過していた。地球への生還の望みを失ったこうは隊長以下3名は足取り重く砂漠を越えると、恐ろしい光景を目の当たりにする。同人誌が商業誌のように一般書店で売られし、商業誌を支配する光景であった。こうは達は馬を自由に駆ける同人サークルの一群に包囲され、最高権力者わひょみ長官が統治する”同人の国”の捕虜となる。そこでは商業誌は有害図書であったため、面白くとってもエロい商業誌を持つこうははわひょみたちの驚異であった。数千年前の商業誌の文明を信じる樹海博士と、その夫である考古学者もょもとの理解と助けを得て、同人の国を脱出する。わひょみ長官の追跡を逃れ海へ出たこうはの目に、砂に埋もれた集英社の社屋が、つきささる様に映った。
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年01月04日(日) 23時33分50秒
洋画じゃないじゃん
3投稿者:腐れ厨房(゚腐゚)  投稿日:2004年01月04日(日) 23時35分44秒
社会的弱者の惑星

私はチャールトン・ヘストン、宇宙飛行士である。銀河の彼方L62星雲への探査へ向かっている。これから冷凍カプセルへ入り90年もの永い眠りにつく。我々が目覚めるとき人類未到の宇宙がそこに待っている。そこで2年間の探査の後、また冷凍カプセルへ戻り90年もの眠りにつく。
あわせて192年間もの長旅である。再度我々が目覚めた時23世紀の地球に到着する。そこには私の友人も上司も部下も既に居ないであろう。23世紀の人類はどのように我々を迎え入れてくれるのか?不安でもあり期待でもある。果たして我々が眠っている間この船をコンピューターは正しく操船してくれるのであろうか?我々の命運はメインコンピューター”春子”が握っている。
まずは90年後の新天地の事を考えながらカプセルの蓋をゆっくりと閉めていく・・・・・・・・・。
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年01月04日(日) 23時35分58秒
それどこから素材見つけてきたのかしらないけどさ、
オリオン座を構成する星々ってお互い凄い離れてるんだよね
5投稿者:腐れ厨房(゚腐゚)  投稿日:2004年01月04日(日) 23時36分03秒
「警告ですぅ〜ん、、警告よぉ〜ん、システムが不安定なの!作業中のアプリケーションをすべて終了し、再起動してね。」
春子の悩ましげな声で私は目覚めた。何と言うことだ!宇宙の彼方でのリセットなどできるはずがない。航行システムは履歴を失いそのとたんに宇宙の迷子だ。それ以前に目覚めてる私の生命維持システムも停止するしまだ眠っている他の隊員の冷凍保存システムまでもが損壊する。やはり春子のプログラムをマイクロソフト社に発注したのが間違いのようだ。
「もうだめよぉ〜ん、だめなのねぇ〜ん、あと3分で大気圏突入よ!詳しくはヘルプを読むか手動で緊急着陸態勢をとってねぇ〜ん。」
6投稿者:腐れ厨房(゚腐゚)  投稿日:2004年01月04日(日) 23時36分28秒
信じられない!我々の船の前には真っ青な惑星があったのだ。春子はあてにはならない。手動でこの惑星の重力圏脱出を試みるが手遅れだ。私の後方では寝ぼけ眼の乗組員のトムが「ああ私の仏様!」と叫んでいる。どうやら私に続いて冷凍カプセルから起きてきたようだ。私はすぐに緊急着陸態勢の準備を整え大気との摩擦の熱と轟音と反重力の中トムと共に仏に祈った。『着陸が成功してもこれでもう地球には帰れない。この惑星が我々の生命を維持できる環境である保証もない。願わくば成仏させせて欲しい・・・、おお仏よ!』

そろそろ春休みの宿題に手を着けます。おなかもすいたので冷蔵庫をあさってみます。
7投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2004年01月04日(日) 23時50分05秒
同人誌が商業誌のように一般書店で売られているのなら、
それはもう、立派な商業誌ではないのか
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(゚Д゚) <