アン・ドゥ・
1投稿者:猪木  投稿日:2004年01月02日(金) 07時33分37秒
とろろ
2投稿者:腐れ厨房(゚腐゚)  投稿日:2004年01月02日(金) 08時11分07秒
アン・ドゥとあきゆきよ。
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛ヨイオトシヲー  投稿日:2004年01月02日(金) 08時11分53秒
52投稿者:腐れ厨房(゚腐゚)  投稿日:2004年01月02日(金) 00時34分43秒

 午後の昼下がり、1匹の狐が森の中を歩いていました。
 高い木の枝からぶら下がっている一房の葡萄の下で立ち止まると、
「おや、喉の渇きを癒すのにちょうどいいものがあったわい」
そこで、やや後ずさりをすると、狐は葡萄めがけて跳び上がりました。だがもう少しのところで届きません。もう一度、更に二三歩後ろから葡萄に向かって飛びつきました。やはり届きません。
 終いに狐はあきらめて、元の道を歩き出しました。
「あれはきっと酸っぱかったのさ」
 人は手に入れられなかったものを簡単にけなすものです。


 午後の昼下がり、1匹の出来損ないが人生を歩んでいました。
 社会的に名声を得た人々の話を聞いて、
「僕も名声を得るぞ。」
そこで、やや後ずさりをすると、出来損ないは社会の中へ飛び込みました。だがすぐに疎外感を味わいました。
「名声は無理。金だけでも稼ぐぞ。」
再度社会の中へ飛び込みました。しかしにっちもさっちも逝きません。
「せめて人並みに居きるぞ。」
やはりダメでした。
 終いに出来損ないはあきらめて、元の無職に戻りました。
「人生なんて意味ないさ。」
 人は手に入れられなかったものを簡単にけなすものです。
4投稿者:从*゚ー゚从またやん  投稿日:2004年01月02日(金) 08時16分34秒
ほれ
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(゚Д゚) <