俺が辞めるといった日。
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2003年10月08日(水) 02時08分57秒
(前略)
俺「課長、ちょっとお話あるんですが」といって地域の人たちが夜寝るベッドの部屋に行く。
課長「なんだ?結婚するのか?」
俺「…退職したいんですが」
課「え!なんで?どうして!?」
俺「私には警察は向いてないと何年も思ってました。転職先も見つけましたので退職します。」
課「いや、そんな…向いてないって、そんなこと無いよ。おい、何言ってんだよ!考え直せ。」
その後、調べ室に場所を替え、延々と課長と話す。
転職先については完全に貝になった。転職先にご迷惑がかかるかも知れないから話せませんで押し通す。
課長は自分では埒が明かないと思い、副署長と交代。
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2003年10月08日(水) 02時09分09秒
課長は同席せず、副署長と一対一で話す。
副署長も転職先を聞いてくるが、一切喋らなかった。
副「…そんなこといったって、君は採用されてまだ○年で、さんざん専科とかで入校もしてるのに。教養に結構かかってるんだぞ?」
俺「さっきも申しました様に、専科なんかでかかった経費分についてはお返しします。自治体への寄付という形でも返還は出来るはずです。金額を出していただければ、それに余裕を持たせたキリのよい額でお返しします。」
副「金のこといってるんじゃない!!」机をバンッと叩く。
俺「では、どうすればよいのですか?」
金については、少なくとも専科入校でかかる分程度は楽に貯めていたし、工面の当てもあった。
本部の教養の人達とも知り合いだったので、入校その他研修でいくらかかったかは事前に知っていた。
副「辞めてから転職先を探すもんだ。辞める前に探すとは何事だ。裏切るような真似をしたのか?」
俺「転職先は休みの日を利用して探しました。問題ないと思います。」
副「駄目なんだよ。普通は辞めてから探すんだ。」
俺「職業選択の自由は憲法で…」
副「だから、そんなこと言ってるんじゃない!!」バンッ
職業選択の自由を妨げることは出来ないし、奉職中に採用試験を受けたからといって何もならないことは、俺も副署長も十分知ってる。
俺「…なら、どうすればいいですか?兎に角、○日の異動には余裕があるはずですから退職させて下さい。お願いします。」
副「駄目だ。もう少し頭を冷やして、続けなさい。年休使って2,3日休んでもいいから。」
俺「…退職させて下さい。」
副「向いてないことなんて無いんだよ。俺だって若い時は随分と辞めたいと思ったことはあるんだよ。でも、辞めなくて正解だったと今は思ってる。」
実際その人は結構若くして警視になり副署長にもなっていた。
以後、難度もループしながら、延々と話が続く。
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2003年10月08日(水) 02時09分43秒
その日はあいにく署長が本部で会議の連続で不在だった。
とりあえず帰って休めということで、その日は半ば無理やり帰宅させられる。
次の日、副署長と課長で署近くの飯屋で昼食。
旨かろう訳が無い。
敢えて転職の話題には触れず、みんな黙り勝ちに食べる。

午後、署長が本部から戻ってきて、署長室に呼ばれる。
転職先は触れず。副署長も同席。
副「いや〜、○○の強情には呆れる」
署「○○よ。お前は管機もちゃんと出てきたんだろ?あれに較べりゃ今のなんて…。」
その署長は管機の分隊長、小隊長、中隊長を務めた人だとはよく知っていた。
俺「いや、管機云々ではなく、自分には警察が向いてないことを身に沁みて感じています。退職させて下さい。」
・・・・
署「わかった。もうそれで良いんだな?良いな?」
俺「はい。ご迷惑をお掛けしますが、お願いします。」
署「わかった。」
以後、署の方で手続きに移る。
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2003年10月08日(水) 02時09分45秒
>地域の人たちが夜寝るベッドの部屋

被災してんのか
5投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2003年10月08日(水) 02時20分45秒
前略の部分を詳しく聞かせろ。
6投稿者:((o))  投稿日:2003年10月08日(水) 02時28分27秒
地域係の人たちってことじゃないの。
7投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2003年10月08日(水) 02時33分25秒
退職届置いて帰ればいいなじゃいのオ
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(゚Д゚) <