金正男らが愛知の寺から盗んだ掛け軸 韓国では国宝級
1投稿者:こうは  投稿日:2003年09月14日(日) 12時21分27秒
愛知県豊田市の「隣松寺」(木村貞賢住職)から2年前、韓国人グループに盗まれたとされる「絹本著色観経曼荼羅(けんぽんちゃくしょくかんぎょうまんだら)」が、韓国では国宝クラスと評価されていることが13日、わかった。日本では愛知県指定の重要文化財で、韓国での評価とは大きな差がある。グループが韓国での文化財の価値に極めて精通していた可能性が高く、捜査当局も注目している。
 窃盗グループは兄弟を含む4人とされる。兵庫県加古川市の「鶴林寺」から昨年7月、掛け軸8幅(うち7幅は国の重要文化財)を盗み、寺に買い戻させようとして足がつき、2人が兵庫県警捜査3課などに逮捕、起訴された。弟の金正男被告(47)の供述から、「隣松寺」での窃盗容疑も発覚。金被告の神戸地裁姫路支部での裁判は、今月25日に判決がある。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030914k0000m040116000c.html
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