真の民主主義国家をめざして
1投稿者:七氏  投稿日:2003年07月22日(火) 17時54分52秒
民主主義の原則「多数決の原理」がほとんど無意味になっている日本に
将来どのような真の民主主義制度が導入されるべきか考えました。

まず、全面的に今の政治的な枠組み(選挙による国会議員選出)などを
廃止します。派閥や政党を作られては困るからです。
しかし国際外交上、大統領や大臣っぽい人は必要になってくるので、
そこは任期つきで有識人グループを役につけるようにします。
この有識人グループは一種の役であり、投票システムがうまく働かない場合に
現在の国会議員の仕事をしてもらう為、それなりに選出法を考えなくてはなりません。
しかし、基本的には色々物事を決める権限はないものとします。
で、法案作成などの仕事は今までどおり各官僚にまかせることにして、
その案件を通すときに、いつでも国民投票をできるようにしておきます。
つまり、投票のためのコンピュータを全国各地に用意しておいて、人は自分の
興味のある分野の案件にのみ投票していけばいいことにします。
したがって、案件は複数作成する必要があるし、誰もが納得のいく理由つきで
作らなければ通らないことになります。
もちろんそんな酷な仕事は今の官僚には無理なので、官僚の選出法も変えて
いかなければならないです。

上にダラダラ分かりにくく書きましたからまとめます。
1、似非内閣(決定権大幅削減した内閣)を有識人グループから選出。
2、法案や予算配分などの案件は(選出法を改良した)官僚が作成。
3、案件を通すのは、その分野に興味のある国民。(コンピュータで投票)
ようするにこういうことです。
疑問、意見、反論、改善案、苦情などがあったらレスして下さい。
ちなみに板違いだとは思っていません。
投稿者 メール
(゚Д゚) <