薄毛男性超期待!発毛促す遺伝子特定
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2003年06月17日(火) 21時17分46秒
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_06/3t2003061717.html
髪の毛が薄くなってきた男性は、発毛もしにくくなっている−。
日用品大手のライオンの高田康二生物科学センター所長らが発毛を促進する
遺伝子2種類を特定、男性型脱毛では、これらの遺伝子の働きが弱まっている
ことを突き止めた。18日から名古屋市で開かれる日本基礎老化学会で発表する。
既存の育毛剤が含む成分の一部が、発毛を促進、脱毛を抑制することも確認。
高田さんらは「効果的な育毛剤の開発につなげたい」としている。

青年期から壮年期の男性に起きる男性型脱毛は、男性ホルモンが関与するとされ、
脱毛を促進する遺伝子の存在は知られていた。高田さんらは、男性型脱毛の人と
一般の人各4人で、毛髪の根元の毛乳頭細胞を調べた。その結果、骨形成促進因子
(BMP)の遺伝子と血管新生誘導因子の遺伝子が、男性型脱毛の人は一般の人
に比べ、それぞれ4%と1%しか働いていなかった。

これらの因子を毛髪をつくる細胞に入れると細胞が増殖。2つの遺伝子が発毛促進
遺伝子としても働くと結論付けた。一方、脱毛促進遺伝子は、男性型脱毛の人では
一般の234%も働いており、この相乗効果で、毛髪の休止−成長−退行のサイ
クルが乱れて髪が薄くなるらしいという。
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