小説のネタをまた考えた
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2003年06月10日(火) 23時23分57秒
幸福な子供時代を送っていた少年にある日悲劇が訪れる
2人の強盗が家に押し入り、母親をレイプ、そして惨殺、父親も惨殺
その子は殺されることはなかったがそのショックで記憶喪失と口を利けなくなってしまった
それから20年、悲惨な人生を歩んだその少年は犯罪を繰り返す連続殺人者に
ある日その男が、警察の手を逃れて逃げている間に昔育った場所に入り込んでしまう
そこで彼は自分が幸福だった場所、そしてその幸福が奪われた家を見つけてしまう
彼は強烈な頭痛を感じるが、それが何をするのか分からない
ただなんともいえぬ憎悪が浮かんできて、その家の現在の持ち主である家族を殺そうと決意する
ある夜、その家に忍び込み、計画を実行しようとするが、最初に忍び込んだ部屋が子供部屋だった
そこに寝ていた子供を殺そうとするが、なぜかできない
彼は眠っている子供の前で泣き崩れる
やがて彼はその家を出て行き、その隣人を虐殺する
彼は最初の家の隣人に通報を受け、とうとう捕まってしまう直前に笑顔で自殺する

血も涙もない殺人鬼が、原点、そして最悪の殺人動機を見つけた時、
そして自分の親を殺した連中と同じ立場になって初めて人間らしさを取り戻すんだけど、
それまでの生き方を拭い取れない結末なのよ
2投稿者:子供服  投稿日:2003年06月10日(火) 23時24分36秒
ながい。
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2003年06月10日(火) 23時26分09秒
書けば
何故書かない
ワナビーの作家志望よ
書かなきゃ前には進まない
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2003年06月10日(火) 23時26分58秒
その母親ってのが100kg超の大食漢で、
それをレイプした犯人に対してなぜか尊敬の念を抱いてしまうわけだ
5投稿者:棄人  投稿日:2003年06月10日(火) 23時29分16秒
大学の先輩が将来映画作りたい、リンゴの皮をむくシーンをラストシーンにしたい
と言っていたことをふと15年ぶりくらいに思い出しました。
6投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛バカー  投稿日:2003年06月10日(火) 23時29分50秒
こっちの方がはるかに話として面白いです
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/lobotomy.htm
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(゚Д゚) <